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【社員インタビュー】中堅中小企業へのインサイドセールスの経験を活かし、大企業へのインサイドセールスへ

SAP Concur Japan |

2022年8月に入社した佐藤諒(さとう りょう)は、日本の企業競争力をあげるため、SaaS業界に転職しています。他社でインサイドセールスを経験し、コンカーはSaaS業界の企業としては2社目です。日々どのような目的を持ち、業務にあたっているか、聞きました。

システム提案ではなくグローバル競争力の向上をご提案

これまでの経歴を教えてください。

コンカーには、インサイドセールス(MDR:Market Development Representative)として2022年8月に入社しました。佐藤 諒(さとう りょう)と申します。
まず金融機関で法人営業を経験後、Saas業界に異業種転職をしており、そこで中堅中小企業様向けのインサイドセールスを経験しました。

お休みの日は登山や海外旅行、読書をしています。

どのような業務を担当していますか?

愛知県以西、年商1000億円以上の大手企業様向けに企業の最適な出張管理から経費精算、予算管理という分野まで幅広くお伝えし、システムの入れ替えや法制度対応という手前の話ではなく、入れ替えや法対応と共に間接費業務の最適化・人的資本の効率化という観点で企業様のグローバル競争力をあげていくご提案をさせていただいております。

その企業様ごとにどのような課題を持っていらっしゃるのか、日々企業様のお考えをお伺いすることで、フィールドサービスのメンバーとも連携しながら適切なご提案をしています。

「Intelligence」と「Innovation」

どのような点を意識してお客様と会話していますか?

意識していることは2点ございまして、1点目が「Information」ではなく「Intelligence」としていかにSAP Concurをご活用いただき、業務や経営に落とし込んでいくかを意識してお伝えをしています。

2点目は「Innovation」です。今までコンカーとしてはやったことがないアプローチも考えて、どのようにすればお客様にとって本当にいい提案になるのか、自由な発想で企業様に向き合うことを意識しております。

インサイドセールスという立場は、日々お客様と接するので、こういう課題を持つ方が多いといった情報が集積してきます。そこで得られたインサイトをどのようにお客様に還元するのか、ということも考えています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

SAP Concurというサービスを通して世の中に伝えたい事、影響を与えたいことを突き詰めて考えている人と一緒に働きたいです。人々の働き改革や企業様の競争力強化に寄与するサービスなので、一緒にそこに向かっていける人と働きたいですね。

担当お客様へのメッセージをお願いします。

一般的に東日本と比較するとDXに対する取り組みが何テンポか遅れているといわれている西日本ですが、それでも自社の目指すべき未来を考え、SAP Concurを通じて変化している企業様が西日本に多くあることも事実でございます。
ぜひ一度ご挨拶とともに貴社の未来について僭越ながらご意見交換させていただきたいと存じます。


 

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Google日本法人のオフィス訪問を通じて見えてきたのは、イノベーションを生み続ける組織には、偶然ではなく意図的に育てられたカルチャーがあるということでした。心理的安全性、OKR、10倍思考、20%ルール、そして自然なコラボレーションを促すオフィス設計。Googleの取り組みから、これからの組織づくりに活かせるヒントを探ります。
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KPMG講演では、AI活用の期待や経理財務のユースケース、Responsible AIやチェンジマネジメントを含む推進アプローチを解説。続いてSAP Concurより、AI基盤・高品質データ・知見を強みに、対話型AI「Joule」と「Joule Agent」で経費内容の検証や出張手配を自動化し、「経費精算のない世界」やROI可視化などの展望を紹介しました。
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コンカーでは「大人の社会科見学」と題した取り組みを行っています。お客様やパートナー様のビジネス・文化を肌で感じることで、共に成長する関係を築こうという取り組みです。今回は、パートナーとして長年ご一緒しているJBS様を訪問させていただきました。 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに構えるJBSのオフィスは、入った瞬間から「ここは普通のオフィスではない」と感じさせてくれます。
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