SAP Concur の個人情報保護方針

SAP Concur のプライバシー声明

このプライバシー声明は 2021 年 11 月 15 日

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インターネット上で個人のプライバシーを保護することは、ネットビジネスの未来と真のインターネット経済への移行にとって極めて重要です。当社は、データ保護とプライバシーに関する個人の権利を確約する表明として、このプライバシー声明を作成しました。このプライバシー声明では、個人を直接または間接的に特定し得る情報(以下「個人情報」)の取り扱いについて概説します。

このプライバシー声明は、SAP Concur が処理者またはサービス プロバイダーとして、ユーザーに代わって処理する個人情報には適用されません。貴社への製品やサービスの提供に関連して SAP Concur が処理する個人情報について質問がある場合は、勤務先にお問い合わせください。

  1. 一般事項
  2. 法定許可に基づく処理
  3. 同意に基づく処理
  4. クッキーおよび類似のツール
  5. 国別の規定
  6. ソーシャル メディア チャネル

A.一般事項

データ管理者は誰ですか。 www.concur.com のデータ管理者は、米国 に拠点を置く Concur (Japan) Ltd. 〒〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 8F GINZA SIX. 8F, 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061 JAPAN(以下「SAP Concur」)です。SAP グループのデータ保護責任者には privacy@sap.com. から連絡できます。SAP Concur プライバシー チームには Privacy-Request@Concur.comからいつでも連絡できます。

SAP Concur はどんな個人情報を収集しますか。 SAP Concur のウェブサイトにアクセスすると、お使いのブラウザー、オペレーティング システム、IP アドレスに関する情報が保存されます。SAP Concur と情報をやり取りすると(例: イベントの登録フォームの送信、商品やサービスの情報請求、アンケートの記入、コンテストへの参加、同様のセールス/マーケティング活動における SAP Concur との提携など)、SAP Concur はユーザーから提供された情報を収集します。これらの情報には、氏名、E メール アドレス、電話番号、位置情報(国、都道府県、市区町村)、会社名、役職/役割、部署、SAP との現在の関係、勤務先の業種などがあります。SAP Concur に製品やサービスを注文してクレジット カード番号や銀行情報を提供した場合、SAP Concur は受注した製品やサービスの決済処理のためにこの情報を収集します。

なぜ SAP Concur は個人情報を必要とするのですか。 SAP Concur は、このサイトへのアクセスをユーザーに提供し、ご注文の製品やサービスを納品し、適用される輸出規制法で義務づけられている審査などの法的義務に従うために、個人情報が必要になります。SAP Concur による個人情報の使用が法的許可に基づく場合、SAP Concur が個人情報を必要とする理由については、下の B 項で詳しく説明しています。SAP Concur による個人情報の使用がユーザーの同意に基づく場合、SAP Concur が個人情報を必要とする理由については、下の C 項で詳しく説明しています。なお、SAP Concur による個人情報の使用が同意に基づく場合、特定タイプの個人情報の使用に関するそれぞれの同意書については、このプライバシー声明のほか SAP Concur Preference Center にも掲載されています。原則として個人情報の提供は任意ですが、個人情報なしではユーザーの要望を満たせない場合があります。たとえば、注文を処理したり、ご希望の Web サービスへのアクセスを提供したりするには、個人情報が必要になる場合があります。このような場合、特定の個人情報なしにはユーザーの要望に応えることができません。

なお、今後のSAP Concur のマーケティング活動に同意しなくても、商品やサービスをご注文いただけます。

SAP Concur はどのような第三者から個人情報を入手しますか。 ほとんどの場合は、ユーザーご自身から個人情報を収集しますが、適用される国内法で許可されている場合は、第三者から個人情報を入手することもあります。SAP Concur は、このプライバシー声明のほか、SAP Concur に個人情報を提供した第三者が課している追加の制限や、適用される国内法に従って個人情報を取り扱います。このような第三者の情報源には、以下が含まれます。

  • SAP や SAP グループ
    とユーザーの勤務先と商取引
  • 情報を SAP Concur と共有するようにユーザー自身が指示した第三者

SAP Concur は個人情報をどれくらいの期間保存しますか。 SAP Concur は以下の要件に従って、必要な期間だけ個人情報を保存します。

  • ご希望の製品やサービスを提供するのに必要な期間。
  • 適用される輸出規制法による法的義務を遵守する期間。
  • SAP Concur による個人情報の使用が、このプライバシー声明で後述するビジネス上の正当利益に基づく場合は、ユーザーが利用停止を申し出るまで。
  • SAP Concur がユーザーの同意に基づいて個人情報を処理している場合は、ユーザーがこのプライバシー声明で与えた同意を取り消すまで。
  • このプライバシー声明に概説されている目的を果たすまで。

また、個人情報の長期保管が法律で義務づけられている場合や、法的請求に対する主張や弁護のために個人情報が必要な場合は、SAP Concur が上記より長く個人情報を保持することもあり、所定の保管期限または問題の法的請求が解決するまで個人情報を保持します。

個人情報は誰が受け取って、どこで処理されますか。 個人情報は、以下のカテゴリの第三者に引き渡されて処理されます。

  • SAP グループ内の 企業
  • • 自社の宣伝や事業目的ではなく、SAP Concur にサービスを提供するために個人情報を必要とする第三者ベンダーやサービス プロバイダー。

国際的に運営している多国籍グループ会社の 1 つとして、SAP Concur は欧州経済領域(以下「EEA」)外にも関連会社(以下「SAP グループ」) や第三者サービス プロバイダーを持っているので、個人情報を EEA 外の国にも移転します。このような移転が EU 委員会が十分性を認定していない国への転送である場合、SAP Concur は EU の標準契約条項を使用して、個人情報が EEA と同レベルのデータ保護を受けるように契約で義務づけます。この標準契約条項(商業契約や無関係な内容を削除した編集済みコピー)は、 privacy@sap.com. 要請を送ると入手できます。また、データ保護の国際的な側面については 欧州委員会からも詳しい情報を入手できます。

データ保護権とはどのような権利ですか。 SAP Concur に連絡して、SAP Concur が処理しているご自身の個人情報にいつでもアクセスし、その個人情報の訂正や削除を依頼できます。ただし、SAP Concur がユーザーの個人情報を削除する/削除できるのは、個人情報を保持する法的義務や期待権がない場合に限ります。さらに、SAP Concur に個人情報の削除を依頼した場合は、個人情報を必要とする SAP Concur のサービスを継続して使用することができなくなります。

SAP Concur がユーザーの同意の下、またはユーザーとの契約を履行するために個人情報を使用している場合、ユーザーは SAP Concur に提供した個人情報のコピーを請求することもできます。その場合は、下記の E メール アドレスに連絡して、依頼する情報や処理内容、その情報を受け取る形式、個人情報をユーザー宛てに送るか別の受取人に送るかを明記してください。SAP Concur でユーザーの依頼を慎重に検討した上で、最善の方法を話し合います。

さらに、以下のいずれかの場合は、SAP Concur に個人情報の処理の制限を要請できます。(i) SAP Concur が所有しているユーザーの個人情報が誤りであるとユーザーが主張する場合(当該個人情報の正確性を SAP Concur が確認する時間が必要)、(ii) SAP Concur がユーザーの個人情報を処理する法的根拠がなく、今後の処理を断る場合、(iii) SAP Concur がこれ以上ユーザーの個人情報を保管する必要がなくなっていても、法的権利の主張や行使、または第三者の法的請求に対する弁護のため、SAP Concur に個人情報を保持してほしいとユーザーが主張する場合、(iv) SAP Concur の正当利益(下記に詳細を定める)に基づく個人情報の処理に、ユーザーが異議を申し出る場合(個人情報を処理する期待利益または法的義務が SAP Concur にあるかどうかを判断する時間が必要)。

米国カリフォルニア州の個人は、代わりに以下の権利があります。

  • SAP Concur が収集、使用、開示、販売(該当する場合)する自分の個人情報へのアクセスを SAP Concur に要請する。
  • 自分の個人情報の削除を SAP Concur に要請する。
  • データ保護権の行使に対する差別のない扱い。
  • 自分の個人情報へのアクセスを SAP Concur に要請する場合は、可能であれば、その情報を他の受取人に支障なく移転できる一般的なファイル形式とする。
  • 個人情報の販売をオプトアウトする。カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」)に基づく開示要件に従い、SAP Concur は現在も今後も個人情報を販売しないため、オプトアウト通知の提供を免除されています。

ただし、SAP Concur がユーザーの個人情報を削除する/削除できるのは、個人情報を保持する法的義務や期待権がない場合に限ります。さらに、SAP Concur に個人情報の削除を依頼した場合は、個人情報を必要とする SAP Concur のサービスを継続して使用することができなくなります。

データ保護権はどのように行使するのですか。 ご自身の権利を行使するには、SAP のグループ データ保護責任者 Privacy@sap.com, に依頼するか、SAP Concur プライバシー チーム
Privacy-Request@Concur.comまでいつでもご連絡ください。

米国カリフォルニア州の個人は、代理人を指名して、SAP Concur にデータ保護権を行使する要請を提出することもできます。代理人は、カリフォルニア州の州務長官に登録し、ユーザーから代理として認められたことを証明する書類を提出する必要があります。

SAP Concur は、データ保護権の行使の要請をどのように確認しますか。 SAP Concur は、ユーザーが行使したいデータ保護権を処理する前に、妥当な確度で本人確認を行う措置を講じます。可能な場合は、権利行使の要請書が提出されたときに、ユーザーが提供した個人情報を、SAP Concur が保持している情報と照合します。これには、要請を提出する際に指定した 2 つ以上のデータ ポイントと、既に SAP Concur で管理している 2 つ以上のデータ ポイントとの一致が含まれます。

削除の要請や機微または重要と見なされる個人情報については、カリフォルニア州消費者プライバシー法 (CCPA) が定める検証プロセスに従って、より厳正な確認プロセスを実施し、不正アクセスや個人情報の削除がユーザーにもたらす損害を最小限に抑えます。SAP Concur が既に保持している情報以外の追加情報をユーザーから入手する必要がある場合、その情報はデータ保護権の行使、またはセキュリティ上および詐欺防止の目的で、ユーザーの本人確認のためだけに使用します。

SAP Concur は、明らかに根拠のない要請、過度な要請、詐欺的な要請、または現地の法律で義務づけられていない要請の処理は、お断りします。

苦情を申し立てる権利。SAP Concur がこのプライバシー声明または適用されるデータ保護法の要件に従って個人情報を処理していないと思われる場合は、居住する EEA または SAP Concur が登記している国や州のデータ保護機関に苦情を申し立てることができます。

未成年でも SAP Concur のサービスを利用できますか。

子供。 一般に、SAP Concur のウェブサイトとオンライン サービスは、16 歳未満のユーザー、または該当する法域の最少年齢に達していないユーザーを対象としていません。16 歳未満か、該当する法域の最少年齢に達していない場合は、このウェブサイトやオンライン サービスに登録して使用することはできません。

(米国)児童のプライバシー。 SAP Concur は、13 歳未満と知りながらお子様の個人情報を収集することはありません。SAP Concur がお子様に関する情報を収集したとご両親または保護者が思われる場合は、このプライバシー声明に記載の SAP Concur までご連絡ください。早急にその情報を削除する措置を講じます。SAP Concur のウェブサイトとオンライン サービスは 16 歳未満のユーザーを対象としていないという前提と、CCPA の開示要件に従って、SAP Concur は 16 歳未満の未成年者の個人情報を販売することはありません。

B. 法定の許可に基づく処理

なぜ SAP Concur は私の個人情報を使用する必要があるのですか。また、どのような法的根拠で使用しているのですか。

契約上の義務を果たすための処理。. SAP Concur は、ユーザーと交わした契約に基づいて受注した製品やサービスを納品するとき、ユーザーと製品やサービスの契約を結ぶとき、受注した製品やサービスの請求書を送付するときなどに、ユーザーの個人情報が必要になります。SAP Concur は、GDPR 第 6 条 (1) 項 b 号や、該当する場合は他の国内法の同等の条項に従って、契約上の義務を履行するために個人情報を処理します。

SAP Concur の契約上の義務を果たすために必要な処理には、関連する問い合わせへの回答、配送情報や請求情報の提供、フィードバックの処理や、SAP Concur カスタマー サポート システムへのアクセス提供、サポート サービスの提供、SAP Concur カスタマー サポート システムからのコンテンツのダウンロード機能の提供などがあります。また、SAP Concur サイトのチャット機能、お問い合わせフォーム、E メール、電話などで交わした会話のデータも含まれます。このプライバシー ポリシーでは、「製品やサービス」とは、SAP Concur のウェブ サービス、製品、コンテスト、懸賞、その他のコンテンツ、カスタマー サポート サービス、マーケティングに関連しないニュースレター、ホワイトペーパー、チュートリアル、トレーニング、イベントへのアクセスなどを指します。

さらに、SAP Concur は、サービスを購読しているユーザーと定期的に E メールで連絡したり、電話でユーザーからの苦情を解決したり、疑わしい取引を調査したりします。SAP Concur は、アカウント開設を確認するとき、支払通知を送信するとき、製品やサービスの変更に関する情報を送信するとき、法律で義務づけられている通知やその他の開示を送信するときなどに、ユーザーの E メール アドレスを使用します。通常、これらの通信はマーケティングに関連せず、該当する取引関係に必要であることから、ユーザーがオプトアウト(配信拒否)することはできません。

SAP Concur からの E メールや電話によるマーケティング関連の連絡については、(i) 法律で義務づけられている場合は、ユーザーがオプトインした後でのみ、そのような情報を提供し、(ii) ユーザーがマーケティング関連の通信を希望しない場合は、オプトアウトする機会を設けています。また、SAP Concur Preference Center 内でユーザー設定を更新するか、SAP Business Exchange ユーザーの場合はユーザー プロファイルの設定を更新すると、マーケティング関連の通信をいつでもオプトアウトできます。

コンプライアンスを徹底させるための処理。 SAP Concur およびその製品、技術、サービスには、EU およびその加盟国や米国を含む様々な国の輸出規制法が適用されます。SAP Concur は、適用される輸出規制法、貿易制裁、およびこれらの国が発令する禁輸措置に従って、政府発行の制裁対象者リストに掲載されている事業体、組織、個人が、SAP Concur のウェブサイトまたは SAP Concur が管理するその他の流通チャネルから特定の製品、技術、サービスにアクセスすることを禁止する措置を取る必要があることをご承知おきください。これには、(i) ここに定めるユーザー登録データとユーザーが提供したその他の情報を、該当する制裁対象当事者リストと照合して身元を確認する自動チェック、(ii) 制裁対象者リストが更新されたときや、ユーザーが自身の情報を更新した場合の自動チェックの定期反復、(iii) 潜在的一致があった場合の SAP Concur のサービスとシステムへのアクセス阻止、(iv) 潜在的一致があった場合に本人確認を目的としたユーザーへの連絡などが含まれます。個人情報のそのような使用は、法的義務 (GDPR 第 6 条第 1 項 c 号) および SAP Concur の正当利益 (GDPR 第 6 条第 1 項 f 号)、該当する場合は他の国内法に基づく同等の条項(該当する場合)を遵守するために、個人情報を処理する許可に基づいています。

さらに、コンプライアンスを徹底させるため、個人情報を処理する際のデータ保護とプライバシーに関するユーザーの選択や、(該当する SAP グループ会社 が事業を運営している国によっては)ユーザーがマーケティング資料の受け取りに明示的に同意したか拒否したかを追跡するために必要な情報が保存され、SAP Group のメンバー 間で交換される場合があることをご承知おきください。

SAP Concur の正当利益に基づく処理。 SAP Concur は、正当利益 (GDPR 第 6 条第 1 項 f 号) または他の国内法に基づく同等の条項(該当する場合)に従って、以下の場合に個人情報を使用できます。

  • 詐欺および法的請求。 必要に応じて、SAP Concur は、詐欺などの犯罪行為の防止や訴追、法的請求の主張や弁護の目的で、ユーザーの個人情報を使用します。
  • アンケートおよび調査。 SAP Concur は、アンケート、調査、または同様のフィードバックへの協力をお願いすることがあります。通常、これらのアンケート、調査、ツールは、個人を特定できるデータを使用せずに回答できるように設計されています。ただし、ユーザーが自らそのような情報を回答として入力した場合、SAP Concur は、製品やサービスの改善のためにこの個人情報を使用し、提供された情報を、SAP Concur の他の調査やフィードバックから入手したユーザーの個人情報と組み合わせる場合があります。
  • 契約の履行。 ユーザーが法人顧客の代表として SAP Concur から製品やサービスを購入した場合や購入する予定の場合、または法人顧客と SAP Concur との取引窓口(「顧客連絡先」)として指定されている場合は、その目的でユーザーの個人情報を使用します。疑義を避けるために付言すると、これには関連する取引関係を確立するために必要なステップも含まれます。既存の顧客連絡先がユーザーを新しい顧客連絡先として通知した場合は、その時点から、ユーザーが利用停止を申し出るまで(以下に規定)、その法人顧客の顧客連絡先であると見なします。
  • 匿名化データセットの作成。SAP Concur は、このプライバシー声明に従って提供された個人情報を匿名化してデータセットを作成する場合があります。匿名化されたデータセットは、SAP Concur およびその関連会社の製品やサービスを改善する目的で利用される場合があります。
  • 個人に合わせた通信。 SAP Concur からのニュースレターや更新などのマーケティング コミュニケーションの受信に同意(オプトイン)した場合、SAP Concur は、ユーザーがこれらの通信にどのように反応したかについて情報を収集して保存し、ユーザーとの通信文の作成、開発、運用、配信、改善に役立てます。これらの情報は集計され、より有益な情報を提供したり、ユーザーの最大の関心事を理解したりするために使用されます。
  • 品質向上を目的とした記録。 電話またはチャット セッションの場合、SAP Concur はサービス品質の向上と、新製品や機能の開発に向けて、通話やチャット セッションを(通話中および録音開始前にユーザーに知らせた後で)記録します。
  • 最新情報の配信やフィードバックの依頼のため。 ユーザーと SAP Concur との既存の取引関係内で、現地法で許可される場合、SAP Concur は、ユーザーが SAP Concur で購入した製品や利用したサービスに類似/関連する製品やサービス(ウェビナー、セミナー、イベントなど)についてお知らせを送る場合があります。さらに、SAP Concur のウェビナー、セミナー、イベントに出席した場合や、SAP Concur から製品やサービスを購入した場合は、関連するウェビナー、セミナー、イベント、製品やサービスの改善について SAP Concur からフィードバックを求められる場合があります。

利用停止を申し出る権利。 この項に記載のとおり、ユーザーはいつでも SAP Concur に個人情報の利用停止を申し出ることができます。SAP Concur Preference Center 内でユーザー設定を更新するか、SAP Business Exchange ユーザーの場合は、ユーザー プロファイルの設定を更新してください。または、SAP のグループ データ保護担当者 Privacy@sap.comか、SAP Concur プライバシー チーム Privacy-Request@Concur.com. にいつでもご連絡ください。この場合、SAP Concur は、ユーザーの申し出を慎重に検討し、SAP Concur が情報を使い続ける正当な理由がなければ、情報の使用を中止します。正当な理由がある場合や、法的請求の立証、行使、弁護のため SAP Concur が情報を必要とする場合は、ユーザーの申し出が無効になります。

適用される国内法に基づく処理。 適用される国内法で許可されている場合、SAP Concur は、個人情報も含めユーザーの情報を以下の事業目的で使用できます。

  • イベントの企画と開催
  • オンライン フォーラムやウェビナーの開催
  • SAP Concur の新製品や新サービスおよび今後のイベントに関する最新情報をユーザーに提供するマーケティング目的
  • SAP Concur のサービスや製品について詳しく説明するための連絡
  • SAP Concur のサービス、製品、コンテンツ、広告の作成、開発、運用、提供、改善に利用
  • 個人に合わせてパーソナライズした情報の提供
  • 損失防止
  • アカウントとネットワークのセキュリティ保護
  • SAP Concur の製品やサービスを改善するための監査、分析、調査などの内部目的
  • 本人確認と適切なサービスの判断
  • 法的請求の主張または弁護
  • セキュリティ インシデントの検出、悪質、虚偽、詐欺的、違法な行為からの保護や、加害者の告発
  • 既存の意図された機能を損なうエラーを特定して修正するためのデバッグ
  • 個人情報を第三者に開示しないこと、ユーザーに関する プロファイルの構築や、現在のやり取り以外の個人の体験の変更(同じやり取りの一部として表示される広告内容のカスタマイズなど)に使用しないことを条件に、短期間の一時的な使用
  • 技術開発とデモンストレーションのための社内研究の取り組み
  • SAP Concur が所有、製造、委託製造、管理しているサービスまたはデバイスの品質や安全性を検証/維持するための活動の取り組み

以下ケースでは、個人情報の具体的な処理案にユーザーが事前に同意した場合に、SAP Concur はユーザーの個人情報を処理します (GDPR 第 6 条 (1) 項参照)。

SAP Concur の製品やサービス に関するニュース。それぞれの条項およびユーザーの同意に従って、新製品のお知らせ、ソフトウェアの更新とアップグレード、割引特典など、SAP Concur のソフトウェアやサービス(マーケティング関連の通信を含む)に関するその他の情報や、SAP Concur のイベントに関する最新情報を提供する目的で、SAP Concur は、ユーザーの氏名、E メール アドレスと郵送先住所、電話番号、肩書、および勤務先に関する基本的な情報(社名、所在地、業種)や、SAP Concur との従前の交流に基づく関係プロファイル(過去の購入履歴、ウェビナー、セミナー、イベントへの参加や(ウェブ)サービスの利用など)を使用する可能性があります。このトピックの詳細については、関連する SAP Concur ウェブサイトに掲載されている クッキー表明 を参照してください。これらマーケティング関連の活動の一環として、SAP Concur はハッシュ化したユーザー ID を、第三者が運営するソーシャル ネットワーク サービス (SNS) やその他のウェブ サービス (Twitter、LinkedIn、Facebook、Instagram、Google など) に提供する場合があります。この情報は、ソーシャル ネットワークのデータまたはウェブ サービス独自のデータベースと照合され、より関連性の高い情報がユーザーに表示されます。

ユーザー プロファイルの作成 SAP Concur では、このウェブサイトにリンクしているフォーラム、ブログ、ネットワーク(例: SAP Concur コミュニティ)などのウェブサービスを利用するオプションをユーザーに提供しています。これらを利用するには、登録してユーザー プロファイルを作成する必要があります。ユーザー プロファイルには、ユーザーの名前、写真、ソーシャル メディア アカウント、住所、E メール アドレス、電話番号、個人的な興味、技能、勤務先に関する基本的な情報など、ユーザーの個人情報を他のユーザーに表示するオプションがあります。

これらのプロファイルは、SAP Concur の 1 つのウェブ サービスだけに関連する場合もあれば、SAP Concur または SAP グループの 他の事業体, の他のウェブ サービスにアクセスできる場合もあります(下の「他の SAP 企業への個人情報の移転」の項で同意を与えたかどうかには関係ありません)。ただし、これら追加のウェブ サービスのどれを使用するかは常にユーザーが選択し、ユーザーの個人情報は、ユーザーが最初にアクセスした時点でのみ転送されます。なお、ユーザーの同意が法的要件である場合に、SAP Concur がユーザーの同意を得ずにユーザー プロファイルを作成した場合は、SAP Concur はこれらのサービスをユーザーに提供できない立場にあります。

ウェブ サービス内で、ユーザー プロファイルは、単なるアクセスの提供だけでなく、他のユーザーとの交流を(メッセージングやフォロー機能によって)パーソナライズするために使用されます。また、SAP Concur はそのようなサービスを介してコミュニケーションとコラボレーションの質を高め、ゲーミフィケーションの要素を提供するために使用します(ゲーミフィケーションとは、ウェブサイト、業務アプリケーション、オンライン コミュニティのような既存のサービスにゲーム的要素を組み込んで、参加意欲や愛着、忠誠心を喚起するものです)。ユーザーは、関連するウェブ サービスがサポートしている最大限の範囲で、そのウェブ サービスの機能を利用して、共有する情報を決めることができます。

特殊なカテゴリの個人情報。 イベントやセミナーへの登録およびアクセスの提供に関連して、SAP Concur は、障がいを持つ個人やイベント期間中に特別な食事を必要とする個人を識別して配慮する目的で、ユーザーの健康情報を求める場合があります。このような情報の使用は、ユーザーがここで与えた同意に基づきます。

なお、障がいや特別な食事要件に関する情報を提供しなかった場合、SAP Concur は事前の対応策を講じることができません。

イベントのプロファイル。 SAP Concur のイベント、セミナー、ウェビナーに登録すると、コミュニケーションと意見交換の目的で、同じイベント、セミナー、ウェビナーの他の参加者と基本的な参加者情報(氏名、会社名、E メール アドレス)を共有する場合があります。

他の SAP 企業への個人情報の移転。 AP Concur は、ユーザーの個人情報を SAP グループ内の他の事業体に移転する可能性があります。SAP グループの事業体の最新リストは ここ. に掲載されています。その場合、これらの事業体は、上記の第 C 項の説明と同じ目的および同じ条件で個人情報を使用します。

他の第三者への個人情報の移転。 ユーザーの同意書が示すように、ユーザーの要請に応じて、SAP Concur は自社が企画、開催するイベントや会議 (SAP Concur Fusion など) の主催者、共催者、出展者や SAP Concur のビジネス パートナーと、ユーザーの連絡先情報を共有する可能性があります。その場合、個人情報はそれぞれのプライバシー ポリシーに従って使用されます。

ここで与えた同意の撤回。 ここで与えた同意は、いつでも撤回できます。一部は、SAP Concur Preference Center 内でユーザー設定を更新するか、SAP Business Exchange ユーザーの場合はユーザー プロファイルの設定を更新して、取り消すことができます。SAP Concur プライバシー チームには Privacy-Request@Concur.com . からいつでも連絡できます。撤回した場合、SAP Concur は、法的義務がある場合を除いて、この同意書の対象となる個人情報を処理しません。SAP Concur が法的理由でユーザーの個人情報の保管を求められた場合は、今後の処理が制限され、法律で義務づけられている期間のみ保管されます。ただし、同意の撤回は、SAP Concur による個人情報の従前の処理には影響しません。さらに、SAP Concur 製品の使用にユーザーの事前の同意が必要な場合、破棄後、SAP Concur は該当するサービス、製品、イベントなどを提供できなくなります(また、SAPクラウド プラットフォーム認証サービスでユーザー プロファイルを複数の SAP Concur サービスに使用するという同意を破棄した場合は、複数のサービスを提供できなくなります)。

D. クッキーおよび類似のツール

クッキーまたは類似の技術によって収集された情報、およびその情報の使用については、SAP Concur の クッキー声明. に詳細が記載されています。ユーザーは、SAP Concur の クッキー声明の説明に従って、クッキーの設定を有効にできます。

E. 国別の追加規定

SAP Concur が米国のプライバシー要件の対象となる場合は、以下も適用されます。追跡禁止。ブラウザーで「追跡禁止」の設定が許可されている場合があります。別途記載がない限り、当社のサイトは「追跡禁止」の要請には応じていません。ただし、ユーザーは、ウェブ ブラウザーで設定を変更するか、(可能な場合は)当社の クッキー表明. を参照して、クッキーを拒否する選択ができます。クッキーは、インターネット上の特定のサイトにアクセスする際に、ユーザーのコンピューターに保存される小さいテキスト ファイルで、ユーザーのコンピューターを識別するために使用されます。クッキーを拒否した場合は、当社サイトの特定の機能や特性を利用できない可能性があります。このサイトでは、第三者がユーザーに関する情報を経時的に収集することを禁じています。

F. ソーシャル メディア チャネル

全般。 この「一般事項」の項は、ソーシャル メディア プラットフォームで SAP Concur アカウントの1つ(いわゆる「ソーシャル メディア チャネル」)をフォローする際に、ユーザーがソーシャル メディア プロバイダーのプラットフォームに提供する個人情報や、個人情報から派生した情報に適用します(以下を参照) この項の情報は、プライバシー声明の情報を補足するもので、この項とプライバシー声明の残りの部分との間に不一致がある場合は、この項が適用されます。

収集される個人情報。 ユーザーがソーシャル メディア チャンネルをフォローしている場合、SAP Concur は、ユーザーのソーシャル メディア投稿と プロファイル情報にアクセスして処理します。これには、ユーザーがソーシャル メディア プロバイダーのプラットフォームでアカウントを作成した時点のタイムゾーンと言語や、投稿に関する特定の情報(日時など)が含まれます。SAP Concur がユーザーにソーシャル メディア チャネルへのアクセスを提供するには、ユーザーの個人情報が必要です。個人情報の提供は任意ですが、ユーザーの個人情報がなければ、SAP Concur はソーシャル メディア チャネルへのアクセスをユーザーに提供できません。

第三者からの個人情報。 ほとんどの場合、SAP Concur はソーシャル メディア チャネルを通してユーザーから個人情報を収集します。適用される国内法で許可されている場合は、SAP Concur のサービス プロバイダーも含め、第三者から個人情報を入手する場合があります。これら第三者の情報源には、貴社と取引のある SAP グループの事業体や、SAP Concur と個人情報を共有するようにユーザーが指示した第三者が含まれます。

Sprinklr。 SAP Concur は第三者サービス プロバイダーとして Sprinklr を利用しています。Sprinklr は、ソーシャル メディア プロバイダーが提供する標準統合 API を使用して、ソーシャル メディア チャネルに関連する投稿や活動をそのプロバイダーのプラットフォーム上で収集、集計、分析します。これには、ユーザーがソーシャル メディア プロバイダーのプラットフォームに投稿するコンテンツやアクションが含まれます。Sprinklr はこれらの情報からレポートを作成し、集計ベースで SAP Concur に提供します。このようなレポートにユーザー名や個人の ID など特定の情報が含まれる場合がありますが、それは、SAP Concur がソーシャル メディア チャネルで公開しているコンテンツに直接コメントした場合や、ソーシャル メディア チャネルをメンションした場合、または Sprinklr がモニターしている SAP Concur 製品とテーマに関連するコンテンツを投稿した場合に限られます。SAP Concur は、当社の製品やサービスに関する世論をより良く理解して改善するためにこれらのレポートを使用します。Sprinklr は、ソーシャル メディア プロバイダーから情報を受け取る場合もあります。ソーシャル メディア プロバイダーが Sprinklr に提供する情報の詳細については、ソーシャル メディア プロバイダーのプライバシー声明をご覧ください。ユーザーは、ソーシャル メディア プロバイダーのプライバシー声明に従って、この項で説明した Sprinklr の情報収集を制限することもできます。

SAP Concur の正当利益に基づく特定の処理。 SAP Concur ブランドを保護するため、SAP Concur は Twitter、Facebook、LinkedIn などのソーシャル メディア チャネルで、SAP Concur またはその従業員に差し迫ったリスクや潜在的リスクをもたらす活動を監視しています。その際、ソーシャル メディア プロバイダーのプラットフォームで個人のアカウントのデータ(ユーザー名、公開プロフィール、公開コメント、@メンション、共有、返信など)にアクセスする場合があります。SAP Concur は追加情報を集めるため、ユーザーの懸念に対処するため、または SAP Concur や SAP Concur の従業員へのリスクを軽減できる他の措置を依頼するために、ユーザーに直接返信する場合があります。

この項で説明したように、ユーザーはいつでも SAP Concur に個人情報の利用停止を申し出ることができます。その場合は、ソーシャル メディア プロバイダーのプラットフォームでプライバシー管理にアクセスして設定するか、ソーシャル メディア チャンネルのフォローを中止してください。ユーザーがこれらのオプションのいずれかを選択して利用停止を申し出た場合、SAP Concur は、(i) ユーザーの個人情報を上記の目的で処理するための正当利益に基づく個人情報の使用を停止するか、(ii) 別の目的で個人情報を使用することがこのプライバシー声明で許可されていない限り、システムからその個人情報を削除するか、(iii) SAP Concur が説得力のある正当利益を有すると判断し、それを証明した場合は、引き続きユーザーの個人情報を処理します。

Facebook。 この項では、Facebook 上の SAP Concur のファン ページ(以下「SAP Concur Facebook ページ」)を介した個人情報の処理と、この状況でユーザーが行使できる追加の権利について説明します。

  • データ管理者。. Page Insights
    の個人情報(「以下「Insights のデータ」)の処理では、GDPR 第 26 条 (1) 項に基づき、SAP Concur と Facebook Ireland Limited(「Facebook Ireland」)は共同管理者になります。 Insights のデータの処理とこの共同管理者契約には、 Page Insights Controller Addendum
    が適用されます。Facebook Ireland は、GDPR 第 26 条 (2) 項に従って、この Page Insights Controller Addendum をユーザーに公開しています。これは、現在 Facebook の全ページからアクセスできる Page Insights のデータについて] から実行します。Facebook のプラットフォームでユーザーの個人情報を収集して処理する責任は、Facebook Ireland にあります。Facebook は、ユーザーが SAP Concur の Facebook ファン ページにアクセスしたとき、ユーザーが Facebook のアカウントを持っていない場合でも、Facebook にログインしていない場合でも、そのアクセスに関する特定の情報を収集して処理します。Facebook によるユーザーの個人情報の処理方法の詳細については、Facebook のプライバシー ポリシー および Facebook のクッキー ポリシーを参照してください。
  • Facebook へのお問い合わせ。 4 Grand Canal Square, Grand Canal Harbour, Dublin 2 Ireland の Facebook Ireland Limited(「Facebook Ireland」)、または同社のデータ保護責任者 https://www.facebook.com/help/contact/540977946302970までご連絡ください。
  • 収集される個人情報。 SAP Concur は、ユーザーが Facebook のプロフィールで公開している個人情報を以下のように収集します。個人情報を SAP Concur に提供する義務は法律上も契約上もありませんが、Facebook 上の SAP Concur のファン ページに備わる特定の機能は、個人情報が公開か非公開かによって異なります。したがって、ユーザーが個人情報を非公開にしている場合、特定の機能を使用できなくなるか、機能が制限される可能性があります。SAP Concur は SAP Concur Facebook ページで、個人情報も含めたユーザーのデータを以下の方法で処理します。
    • o SAP Concur Facebook ページを操作したときの公開プロフィール情報。SAP Concur は、Facebook のプロフィールでユーザーが有効にしている設定に基づいて情報にアクセスします。
    • o ユーザーが SAP Concur Facebook ページから SAP Concur に連絡した場合に、ユーザーの名前と、メッセージ、問い合わせ、その他の投稿の内容を収集します。SAP Concur は対応の目的でこのデータを処理し、該当する場合はユーザーの投稿に返信します。
    • o SAP Concur Facebookページで、投稿をアップロードするとき、投稿または投稿の下のコメント機能を使用して個人情報を入力するとき、Messenger から SAP Concur に連絡して SAP Concur に個人情報を提供するときの操作。
    • o SAP Concur Facebook ページを操作すると、Facebook はユーザーのデータを使用して SAP Concur Facebook ページの使用状況に関する統計を収集してから、「Page Insights のデータ」を SAP Concur に提供します。これは、SAP Concur が SAP Concur Facebook ページとそのコンテンツの品質を評価するために使用する集計形式の統計情報です。SAP Concur はこの使用状況データにはアクセスしません。
    • o SAP Concur Facebook ページを操作したときに Facebook が Insights のデータを処理する方法については、 https://www.facebook.com/legal/terms/information_about_page_insights_dataを参照してください。
  • 正当利益に基づく SAP Concur の処理。 SAP Concur の正当利益に基づく SAP Concur の処理活動は、訪問者の関心事や好み(フォロワー数、個々のページ領域へのアクセス回数、年齢、地域、言語別のユーザー統計など)を認識して、SAP Concur Facebook ページのコンテンツをユーザー合わせて調整し、SAP Concur Facebook ページの認知度を高めることです。
  • Facebook の処理。 ユーザーが SAP Concur の Facebook ファン ページにアクセスしたときに収集された個人情報は、Facebook によって処理され、EEA 外の国に移転される場合があります。Facebook が個人情報を処理する方法の詳細については、Facebook のプライバシー ポリシーをご覧ください。
  • 特定権利の行使。 Facebook Ireland は、Page Insights の処理に関する情報をユーザーに提供し、ユーザーが GDPR に従って権利を行使できるようにする責任があります。これらの権利の詳細については、Facebook の 設定. をご覧ください。Facebook のデータ処理に関して、これらの権利を行使するには、https://www.facebook.com/help/contact/308592359910928 https://www.facebook.com/help/contact/308592359910928
    の Facebook までご連絡ください。SAP Concur に E メール (privacy@sap.com) で連絡することもできます。また、監督機関に苦情を申し立てる権利もあります。

Twitter。 以下の項では、SAP Concur の Twitter アカウント(以下「SAP Concur Twitter アカウント」)を介した個人情報の処理と、この状況でユーザーが行使できる追加の権利について説明します。

  • データ管理者。 SAP Concur Twitter アカウントの場合、SAP Concur は 1355 Market Street, Suite 900, San Francisco, CA 94103 U.S.A. の Twitter社(以下「Twitter」)のサービスを使用します。Twitter は、同社の プライバシー ポリシー: (で、サービスのデータ管理者を次のように定めています。(i) ユーザーが EU と EEA 外の国に居住している場合、ユーザーの個人情報に責任を持つデータ管理者は Twitter, Inc. で、連絡先は Twitter, Inc., 1355 Market Street, Suite 900, San Francisco, CA 94103 です。(ii) ユーザーが EU または EEA 内の国に居住している場合、ユーザーの個人情報に責任を持つデータ管理者は、Twitter International Company で、連絡先は Twitter International Company, One Cumberland Place, Fenian Street, Dublin 2, D02 AX07 IRELAND です。
  • 収集される個人情報。 Twitter のプライバシー ポリシーに規定されているとおり、Twitter のショート メッセージ サービス (SMS) や、Twitter が提供しているその他の機能は、ユーザーの自己責任で使用するものとします。これは特に、共有やレートなど、Twitter のインタラクティブ機能の使用に当てはまります。Twitter が処理するデータ、データ転送の法的メカニズム、データを処理する目的などの詳細については、 https://twitter.com/en/privacyのプライバシーポリシー をご覧ください。SAP Concur は、Twitter のデータ収集とデータ処理や、第三者へのデータの移転に影響を及ぼすことはできません。SAP Concur にはこの点を規制する権限がありません。ユーザーが Twitter を利用する場合、その個人情報は Twitter によって処理され、ユーザーの居住地にかかわらず、Twitter 社が拠点を置く米国、アイルランド、その他の国に移転され、そこで保存、使用されます。Twitter アカウントの一般設定でデータの処理を制限できます。また、連絡先、カレンダー データ、写真や、モバイル端末(スマートフォン、タブレットなど)の位置情報などのデータへの Twitter のアクセスを、それぞれの設定で制限することもできます。ただし、これは使用しているオペレーティング システムによって異なります。
    • o Twitter は、ユーザーがアドレス帳をアップロードまたは同期する際に任意で入力した氏名、ユーザー名、E メールアドレス、電話番号、連絡先などの情報を収集します。
    • o また、ユーザーが共有したコンテンツを評価して、関心のあるトピックを判断し、ユーザーが他のユーザーに直接送信した秘密のメッセージを保管および処理します。また、GPS データからユーザーの場所、無線ネットワーク情報、IP アドレスなどを特定して、広告やその他のコンテンツを送信します。Twitter は、評価目的で分析ツールを使用する場合もあります。SAP Concur は、Twitter によるこのようなツールの使用を規制したり、影響を及ぼしたりすることはできません。Twitter は、このようなツールを使用する可能性について SAP Concur に通知していません。Twitter が SAP Concur Twitter アカウントにこの種のツールを使用する場合、そのツールは SAP Concur の指示や承認やサポートなしに使用され、そこから取得されたデータやその後の分析を SAP Concur が入手することはできません。SAP Concur Twitter アカウントから特定のツイートを通して SAP Concur がアクセスできるのは、プロフィールの数やリンクのクリック数など、ツイート アクティビティに関する特定の非個人情報のみです。さらに、Twitter は、SAP Concur Twitter アカウントでこのようなツールの使用を阻止または無効にする手段を SAP Concur に提供していません。
    • o Twitter は、ユーザーが Twitter のアカウントを持っていない場合でも、コンテンツを表示したときにデータを受信します。このような「ログデータ」には、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーの種類、オペレーティング システム、ウェブサイトおよびユーザーが以前に閲覧したページに関する情報、ユーザーの位置情報、携帯電話会社、ユーザーの端末(デバイス ID やアプリケーション ID を含む)、ユーザーが使用した検索用語、クッキー情報が含まれます。ウェブページに埋め込んだ Twitter のボタンやウィジェットとクッキーを使用して、Twitter はこれらのウェブページへのユーザー アクセスを追跡し、Twitter のプロフィールに関連付けることができます。これらのデータは、ユーザーに合わせたコンテンツや広告を提供するために使用されます。
  • 正当利益に基づく SAP Concur の処理。 SAP Concur 自体は、SAP Concur Twitter アカウントでデータを収集しませんが、Twitter で入力したユーザー名や公開したコンテンツなどのデータは、SAP Concur がツイートにリツイートまたは返信した場合や、アカウントを参照するツイートを SAP Concur が書いた場合は、SAP Concur が処理します。ユーザーが Twitter で公開して配信するデータも、SAP Concur がそのオファーに含めて、フォロワーに公開されます。SAP Concur は訪問者の関心事や好みを認識して、SAP Concur Twitter アカウントのコンテンツをそれに合わせて調整し、Twitter アカウントで SAP Concur のページの認知度を高めます。
  • Twitter の処理。 Twitter はユーザーの個人情報の受取人であり、その責任を負うとともに、独自の目的で情報を第三者に譲渡する場合があります。Twitter のプライバシー慣行とデータ処理の詳細については、 https://twitter.com/en/privacyのプライバシー声明 をご覧ください。