【社員インタビュー】導入アソシエイト

ボランティア活動を通じ、世界から日本を見る

学生時代の恩師が、大衆に向けた授業ではなく、個人の学び方を意識して進める方で、自分もそのように個別に状況と性格に合わせて様々なことがアレンジできる人材になりたいと思い、大学では心理学を専攻しました。サークル活動やアルバイトなども忙しく活動していましたが、特にボランティア活動には自分の時間とエネルギーを注いできました。

ボランティア活動では、米国のNPOで住居貧困の解決を目指す取り組みに参加し、特にアジア地域で住居取得に課題を抱える家庭に対して、実際に現地に赴き、建設活動を手伝う活動をしてきました。洪水、山火事、地震などの天災、あるいは貧困、経済的な理由でホームレス状態になっている家庭に対し、その事情に合わせ、支援を行う活動で、実際にその家族の皆さまからフィードバックをいただくことができ、とてもやりがいを感じていました。また、この取り組みを始めるまでは、日本から出たこともなく、英語もほとんど話せませんでしたが、世界から日本を見つめ直すとても良いきっかけとなりました。

 

出会いは兄からの薦め、インターンでコンカーへ、そして社員へ

コンカーとの出会いは人材派遣業に従事する兄から、就職先として「今、業績が伸びてて、きっと合うと思うから、受けてみたら」と紹介してもらったことがきっかけです。

業務内容としては、コンカーの利用企業の管理者の皆様からの問い合わせ支援を行ったり、コンカーで経費精算や請求書処理を行う実際のユーザーの皆様からの問い合わせ対応を行ったり、主にサービス部門での業務支援を行っていました。

内定者インターンという立場でありながらも、とにかく仕事を任せてもらえ、学びの多いインターン経験をすることができました。そもそもITの知識もほとんどありませんでしたし、会社という仕組み自体もわからない中で、社員の皆さんから事細かく教えをいただき、改善ポイントのフィードバックもいただけたので、短期間で多くのものを得られたと思っています。

インターン時代ではコンカーのサービスの中身や全体感までは分かりませんでしたが、社員の皆さんの能力の高さ、人柄や文化、そして、会社とともに自分も成長できるのでは?という思いが、この経験で確信に変わり、人生最初の就職先として2020年4月からコンカーのサービスデリバリー部門でのキャリアをスタートさせることになりました。


(株式会社コンカー サービスデリバリー本部 導入アソシエイト 加藤 了大)

サービス部門を繋ぎ、全部門を繋げる存在になりたい

社会人としてスタートしたばかりですが、社会人一年目という大事な期間において、コンカーは最高の経験値を積める環境と人材に触れられる会社だと思います。

現在の短期的な目標は、一刻も早く仕事を覚え、結果につながる経験と足跡を残すことだと思っています。同期入社は6名いますが、その存在も励みになっています。同じインターンから入社した尊敬できる同僚にも恵まれていますので、この新卒6名で切磋琢磨していきたいと思います。

そして中長期的にはサービスデリバリー部門の中でも違った役割の方々との橋渡しとなり、最終的にはすべての他部門をつなげ、新しい自分なりの付加価値をつけて届けられるような存在になりたいと思います。

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