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【社員インタビュー】温かいサポートと成長の機会。地方大学生が語る、コンカー長期インターンの魅力

SAP Concur Japan |

今回の社員インタビューは、インターン生として働く木田 萌永(きだ もえ)さんです。2024年11月に入社し、コンカーのインサイドセールスチーム(SDR)で活躍しています。地方の大学に通いながらインターン活動を通して自身の可能性を広げる姿を取材しました。(2025年4月時点)
 

長期インターンを始めたきっかけと、コンカーを選んだ理由を教えてください。

コンカーでインターンをする以前に、初めてのインターンを香港で経験しました。大阪の大学に通う私にとって、インターンはそれほど身近なものではありませんでしたが、香港で現地の学生や東京の学生の間では一般的だと知り、強い刺激を受けました。これが最初のインターンを始めるきっかけです。将来、大学院に進学するか就職するか悩んでいたこともあり、実際に働く経験を通して将来について考えたいという思いも、挑戦を後押ししました。

2つ目のインターン先としてコンカーを選んだのは、前回のインターンで販売戦略に携わった経験からです。戦略を立てるだけでなく、今度は自らアクションを起こし、成果に繋げる側に挑戦したいと考えるようになりました。特に、コンカーではインサイドセールスとしてコール業務を経験できる点に魅力を感じました。

実際に勤務を開始してからは、コール業務を含め、以前から挑戦してみたかった業務に携わることができ、非常に充実しています。入社後に初めて『話す』ことに関するトレーニングを受けましたが、一般的なビジネスマナーの習得という面でも非常に勉強になりました。コール業務を通して、相手に興味を持ってもらうための話し方や、状況に合わせた丁寧な説明の仕方を学んでいます。

具体的な業務内容を教えてください。

主な業務は、公共チームの一員としてのインサイドセールス業務と、各種イベントのフォローアップです。その他には、SNSの投稿コンテンツの編集、市場調査やデータ分析といった幅広い業務を担当しています。

直近で特に印象に残っているのは、SDRのマネージャーのLinedIn投稿のアシストです。ターゲット層を意識したキーワードの選定や、効果的なハッシュタグの提案など、自身の経験を踏まえて先輩社員の方に提案したところ、期待通りに投稿のインプレッション数を向上させることができました。これは大きな達成感に繋がりました。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

多岐にわたる業務を担当していますが、最もやりがいを感じるのは、やはりメイン業務であるインサイドセールスにおいて、お客様に興味を持っていただけた瞬間です。公共チームのお客様は、お電話をしても丁寧に対応してくださることが多く、説明したい内容をしっかりと聞いていただけます。

一方で、前提となる知識や認識がお客様と一致していない場合、丁寧な説明が必要となる点に難しさを感じています。また、私は学生インターンという立場ですが、お客様からはコンカーの一員として認識されるため、自身が直接関わっていないイベントに関する情報も常に把握しておく必要があります。そのため、日頃から社内で積極的に情報を収集するように心がけています。

SDR 木田

入社してから独り立ちするまではどのようなサポートがありましたか?

インターン生が独り立ちするためには、製品知識に関するプレゼンテーションとインサイドセールスのロールプレイングテストという2つのテストに合格する必要があります。そのため、まずはこれらのテストに向けて集中的に勉強と練習に取り組みました。テスト当日は非常に緊張しましたが、事前に準備していたスクリプトを使い、コンカーの魅力をしっかりと伝えることができ、終了後は安堵感を覚えています。

入社初日から、同じインターンシップに参加している学生がメンターとしてサポートしてくれたため、業務に関する疑問や不安をすぐに相談できる環境でした。もちろん、インターン生同士だけでなく、マネージャーや先輩社員の方々も、質問に対して快く丁寧に教えてくださいます。

メンターに手厚くサポートしていただいた経験から、2ヶ月ほど前から私も新しいインターン生のメンターを務めることになりました。メンティーとしてコンカーの良い点をたくさん教えていただいたので、今度は私が入社当初に助けられたことや学んだことを、新しいメンバーに伝えていきたいと考えています。教える立場になったことで、改めて多くの学びがあり、非常に貴重な経験となっています。

どんな人にコンカーのインターンに来てほしいですか?

東京の学生の間ではインターンシップが比較的浸透しているようですが、地方ではまだインターンに取り組む学生が少ないと感じています。私の周りの友人にもインターン経験者は少なく、せっかく紹介してもなかなか興味を持ってもらえないのが現状です。

コンカーのインターンシップは、リモートワークが可能(※)な貴重な環境ですので、ぜひ地方の学生にも積極的に挑戦してほしいです。コンカーは、社員同士が互いにフィードバックし合う文化を大切にしているため、温かいサポートを受けながら、学生という枠を超えて大きく成長できる経験が待っています!

(※) 東京、大阪にあるオフィスにコンスタントに通勤することができる範囲に住んでいることが前提ですが、PCと会社携帯を貸与した上で自宅からの在宅勤務も許可しています。

 

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SAP Concurには、出張・経費管理の未来を見据えたビジョンがあります。それは、経費精算レポートの作成やコンプライアンスポリシーを把握することから解放され、出張のたびにご本人の希望が後回しにならずに済む世界を創ることです。退屈で時間のかかるタスクに気をとられると本来の業務に支障が出ます。そうした出張・経費管理タスクをほぼ自動化して手間を省き、社員それぞれが、さらには出張者を雇用する企業 そのも
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