UCCグループ、業務プロセス改革の一環として、Concur Expenseを採用

~モバイルを活用した経費精算業務の効率化で、生産性向上と働き方改革を支援~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、UCCグループの国内事業会社の経費管理基盤としてConcur Expenseが採用されたことを発表しました。

UCCグループは、国内の業務用・家庭用・工業用全てのレギュラーコーヒー市場でトップシェアを堅持、また欧州、アジアなど世界約20ヶ国・地域で事業を展開し、世界のコーヒー市場をリードしています。同社は国内外での更なる事業拡大、企業価値の向上を目指し、利便性の高いクラウドサービスを活用した業務プロセス改革による業務効率化への取り組みを開始。その一環として、多くの従業員の生産性に関わる経費精算・管理システムの刷新を検討していました。

この度同社では、国内事業会社の経費精算業務を支援する経費管理基盤として、Concur Expenseを採用、2019年1月に稼働を予定しています。経費データ収集や経費規程チェックの自動化により、経理部門の管理工数と経費削減が見込まれます。また、モバイル活用により従業員が外出先から経費精算申請・承認ができるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや法人カードの経費データ自動連携など、経費精算業務の効率化により従業員の生産性向上と働き方改革を実現します。将来的には、電子帳簿保存法活用による領収書の電子化を推進し、ペーパレス化による更なる業務効率化、コスト削減を目指します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「UCC様の経費管理基盤にConcur Expenseが採用されたことを大変嬉しく思います。国内外での強固なポジションを維持し、さらに事業成長を加速させるためには、急激に変化するビジネスに俊敏に対応できるクラウドの活用は非常に有効です。従業員の生産性向上の視点からUCC様の国際競争力強化を積極的にご支援させていただきたいと考えております」

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