わたしたちについて

Concur採用:サービス・サポート本部 クライアントサポート クライアントサポート シニアアナリスト 浅沼美帆子

SAP Concur Japan |

お客様の状況を想像することで最大限のサポートを

いろいろなことを楽しみながら挑戦する会社

私は派遣社員を経て、Concurに正社員として入社しました。初めてConcurで働くようになったときの印象は、少数精鋭で大きなビジネスを展開している会社というものでした。

当時はまだ社員が30人ほどでしたが、優れたビジネスセンスを発揮しているだけでなく、人間的な魅力にあふれている人ばかりが集まっているという印象。どんどん面白いことをやっていこうというポジティブな雰囲気で、派遣社員にも積極的に仕事を任せてくれました。そういう会社のムードは今も変わっていませんね。

それぞれのニーズに合わせたきめ細かいサポートを

私は現在、サポートアナリストとしてサポート業務を担当。

ご利用方法に関する問い合わせだけでなく、技術的な内容に関するものまで多種多様なケースに対応しています。ケースによっては、海外の部門も含め様々な部門と連携を取りながら問題解決を進めていきます。

Concurのクライアントサポートの特長として、ソリューション導入後のお客様と長いお付き合いが続くということがあります。

私たちのミッションは、お客様からの問い合わせに迅速かつ正確に対応すること。

そして、お客様にとっての"Concurの利用価値"をより高めることを目標にしています。

お客様によって使う目的や活用方法が違うため、そのニーズに合わせたきめ細かい対応が必要です。単純なマニュアル通りではなく、アナリストとしてのリテラシーが求められる仕事だと思います。

お客様とのやり取りは、メールやウェブがほとんどです。だからこそ、お客様の立場に立って考えて、サポートをすることを心がけています。

例えば、問い合わせ内容に答えるだけでなく、その背景を想像すると、多くの関連する課題を抱えていらっしゃる場合があります。単純に質問内容に回答するだけではなく、そういった背景を鑑み"プラスα"の確認やご提案を行うという点については常に意識するようにしています。

製品知識を深める海外研修

サポート業務はある程度ITの知識や経験が求められる業務です。もちろん、製品知識についても勉強が欠かせません。弊社では製品ごとにグローバルメンバーが集まって行う海外研修があります。普段からメールやチャットで毎日のように海外の担当者とやり取りしていますが、研修は同じ業務を担当する海外の仲間と直接会える場。業務で困っていることや疑問に思っていることを積極的に情報交換できるチャンスになっています。

海外スタッフとのやりとりは、もちろん英語です。実は私は英語があまり得意な方ではないのですが、社内で毎週行われている英語研修を受講してスキルアップを図っています。ほかにも社外の講座を個人的に受講した場合の費用補助など、さまざまな教育制度が利用できます。

チームワークとお客様の視点で仕事ができる人

サポートの業務はお客様に向き合う現場ですが、そのためには社内のさまざまな部署や海外のメンバーとの協力が不可欠です。不具合があるときは調査をしてテストを重ねたり、海外のサポート部門や開発部門とやり取りすることも少なくありません。

周囲の方とコミュニケーションを取りながら協力して仕事を進めていくことが得意な方、 お客様の立場でものごとを考えられる方なら、Concurのサポートチームで楽しく活き活きと仕事をしていただけるのではないかと思います。

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SaaS市場が成熟し、新規獲得よりも既存顧客からの拡大が重要性を増す時代において、CDR(クライアント・デベロップメント・リプレゼンタティブ)は企業成長の鍵を握る存在になりつつあります。
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これまで日本市場の開拓にあたり、多くのパートナー企業の皆さまにご支援・ご協力をいただき、現在の実績を築くことができました。異業種・異業界のパートナー企業の皆さまが、「コンカー」という共通テーマのもとに集い、経費精算だけに留まらない幅広いテーマで学び合い、懇親し、まるで“仕事仲間”のように交流できる場―― それが、コンカーが提供するコミュニティキャピタル 「シゴトナカマ」 です。
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「鉄道業界情報交換会 in Tokyo」(主催:株式会社コンカー)を開催し、11社20名様にご参加いただきました。株式会社コンカーでは業界に特化した情報交換会を定期的に開催しており、鉄道業界は今回で4回目を迎えました。 当日は株式会社コンカー データサービスグループ シニアレポーティングコンサルタント 後藤 力より、「経費精算業務の各社改善取り組み コンカー成熟度を高める可視化ポイントについて」
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