三菱重工、請求支払業務のデジタル変革の基盤として「Concur Invoice」と「BtoBプラットフォーム請求書」を採用

~ペーパーレス化による請求支払業務の効率化で、業務プロセス改革を推進~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)と企業間取引の電子化サービス「BtoBプラットフォーム」を提供する株式会社インフォマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾收、以下 インフォマート)は、三菱重工業株式会社(本社:東京都港区、取締役社長 CEO:宮永俊一、以下 三菱重工)の請求支払業務のデジタル変革の基盤として、コンカーの提供する請求書管理クラウド「Concur Invoice」とインフォマートが提供する電子請求書のクラウドサービス「BtoBプラットフォーム請求書」が採用されたことを発表しました。

2019年4月に本番稼働を予定、段階的に三菱重工グループ内への展開を進め、2020年には20,000枚/月の請求書をデジタルデータで管理できるようにする予定です。

BtoBプラットフォーム請求書とConcur Invoiceを連携することで、BtoBプラットフォーム請求書で発行されたサプライヤーの電子請求書を直接Concur Invoiceに反映、請求支払業務のペーパーレス化を実現します。それにより、手入力不要による業務効率化、入力間違えなどの人的ミス防止によるガバナンス向上、紙の請求書の保管費・倉庫への郵送費ゼロが可能になります

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「三菱重工様にConcur InvoiceならびにBtoBプラットフォーム請求書が採用されたことを大変嬉しく思います。従来の業務プロセスにメスを入れ、デジタル変革を推進し、非効率な作業を失くすことが事業成長には必要不可欠です。未だ紙に依存する傾向の高い非効率な請求書業務からいち早く脱却し、デジタル変革を推進する三菱重工様を、財務部門の生産性向上、企業の収益性向上という観点でご支援させていただきたいと考えております」

インフォマートの代表取締役社長である長尾收は、次のように述べています。
「テクノロジーの発展に鋭敏に対応して業務改革に取り組まれている三菱重工様に、当社請求書サービスをConcur Invoiceとの連携で採用いただけたことはこの上なくありがたく思っています。わが国を代表する企業である三菱重工様の業務プロセス高度化に協力差し上げられる今回の機会は、企業間取引の電子化を通じて企業経営向上への貢献を目指す当社にとって、意義深い節目の一つとなると受けとめています。」

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