大塚製薬株式会社

Concur Expense を導入し全社5,000人に大規模展開。コーポレートカード連携、ICカードリーダーの導入で経費精算業務の効率化を実現

医薬品、食料品の製造・販売をグローバルに展開する大塚製薬株式会社では、従来の経費精算システムに代わり、Concur Expense を導入。

コーポレートカード連携やIC カードリーダーを活用した入力補助機能の利用、外出先からでも処理・承認ができるモバイル活用、社内承認フローの整備などを行い、業務効率化を実現しました。


SAP Concur を選択した理由

  • コーポレートカード連携、ICカードリーダーなど充実した入力補助機能による業務効率化
  • 経費精算業務領域における、グローバルデファクトスタンダートのSaaS製品としての信頼性
  • 社内承認フローを整備したことによるガバナンス強化

「SAP Concur 導入効果を最大化するため、業務プロセスや社内規定などの見直しも同時に行いました。海外出張が多いため、国内外の出張申請から経費精算までのプロセスが統一され使いやすくなったという声が多数挙がっています」

- 大塚製薬株式会社 IT推進室 課長 川井幹郎



業種

製薬

従業員

5634

地域

東京, 日本

利用製品

Concur Expense

利用可能な事例資料