経費精算業務を標準化し本業に集中できる環境づくり【お客様事例】株式会社マルエイホールディングス

グループ会社展開ならSAP Concur一択!経費精算業務を標準化し、本業に集中できる環境づくりを目指す

 

SAP Concur を採用した理由

  • グループ展開による業務標準化
  • 経費精算業務の効率化
  • 電子帳簿保存法における信頼と実績


株式会社マルエイホールディングス(以下、マルエイホールディングス)は飲食事業、不動産事業、ホテル事業、美容事業等、様々な事業を展開し、新しい価値の創造を通じてお客様と地域社会への貢献を目指しています。同社ではグループ会社11社で統一できていなかった非効率な経費精算業務に課題を感じていました。グループ展開が問題なくでき、かつ電子帳簿保存法の実績の多いことから、経費精算にConcur Expense、請求書管理にConcur Invoiceを採用しました。

グループ11社で経費精算業務がバラバラ、非効率なのが課題に

ビジネス環境の変化に柔軟に対応すべく、様々な事業を展開しているマルエイホールディングス。事業が拡大するにつれ、グループ会社を通じて標準化されていない非効率な業務が散見されるようになりました。特に経費精算業務は領収書をはじめ紙ベースの業務であり、かつ各社独自のプロセスを採用していたため、課題として認識されていました。
そこで、非効率な経費精算業務をデジタル化し、グループ会社全体でプロセスを標準化することで本業に集中できる環境を作るために、システム導入の検討を開始しました。

SAP Concur採用のポイントはグループ展開と電子帳簿保存法の実績

今回、グループ会社全体で経費精算業務を標準化することが必須であったため、グループ展開が無理なくできる「コンカー一択」という結論にいたりました。また、ペーパーレス化の根本となる電子帳簿保存法の知見・導入実績が豊富であるということもコンカー採用の後押しとなりました。

令和3年度税制改正対応のためにConcur Invoiceも採用決定、グループ会社統一の経費管理を目指す

令和3年度税制改正に対応すべく、請求書管理にもConcur Invoiceを採用。2022年6月よりグループ11社、従業員800人の経費管理の統一プラットフォームとしてSAP Concurが稼働する予定です。経費精算・請求書管理プロセスの標準化、デジタル化により、本業へ集中できる環境の実現を目指します。


「当社はここ数年、M&Aに力を入れ事業を拡大しており、買収後の業務統合をスピーディーに行うためにも業務の効率化は急務となっております。
SAP Concurの導入により経費精算業務の効率化と電子帳簿保存法への対応が行えるようになることは勿論ですが、コンカーのもつ知見や豊富な導入実績が、単にシステムの導入にとどまらず、グループ会社全体の経理業務の標準化に寄与していただけると期待しております。 」

株式会社マルエイホールディングス
執行役員 管理本部 本部長 千名善人 氏


業種

食品・飲料
製造
不動産
小売

従業員

823名

地域

千葉,日本

利用製品

Concur Expense
Concur Invoice