あわてんぼうのサンタも出没!? コンカー マーケティング部の合宿をちょっとお見せしちゃいます!

2020年12月某日、コンカーのマーケティング本部 マーケティング部で合宿を実施しました。リモートワーク推奨となってから、ひさびさに全メンバーが集合。クリスマス直前ということで、緑or赤(ワンポイントは厳禁?)のドレスコードで、今年の振り返りと来年に向けた熱い議論を行いました。

 

合宿って?

コンカーでは、全社に加え、部門単位でも不定期に合宿を行っています。合宿といっても本当に宿泊するわけではありませんが、開催形態はチームでさまざま。。。よりオープンで活発な議論ができるようにオフィスを飛びだし、ちょっと変わった場所でミーティングをしている部門もあるようです。合宿ではビジネス状況と会社の現状を振り返りつつ、目指す方向性を意識しながら、自分たちが何をするべきか、何が課題かといったことを話し合い、各メンバーの今後の施策を考えていきます。

新型コロナウイルスの影響により、今回はオフィスの会議室での開催(換気とソーシャルディスタンスを保ちながら…)となりましたが、地の利を生かし、本年は外部講演者として株式会社井之上パブリックリレーションズとジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社をお迎えしました。

 

合宿でのお約束

今回、マーケティング部の合宿では、よりオープンで活発な議論を促すために以下のような約束事をまず、設定しました。

それでは早速合宿スタートです!

 

 

パプリック・リレーションズ目線で市場を俯瞰し、未来を妄想する

まず、パブリック・リレーションズ(PR)目線で見た2020年の振り返りと2021年のキーワードについて外部講師の株式会社井之上パブリックリレーションズ 横田さんより講義いただきました。今年のPRアワードグランプリ(日本パブリックリレーションズ協会主催)の結果を例に挙げながら、2020年が新型コロナウイルスの影響による社会と価値観の変容や企業活動の目的(パーパス)を重視する流れが加速した1年だったという解説に激しくうなずくメンバーたち。さらに、2021年はSDGsに代表される持続可能な社会づくりを意識した、企業価値の創造やガバナンスの重要性が今まで以上に増していくとのこと。掲載できる内容はここまでですが、横田さんからワクワクする話をたくさんいただきました!

 

2021年度 マーケティング部のコアバリューはこれだ!

PRの次は私たちコンカーのマーケティング部の2020年を振り返ってみました。新型コロナウイルスの影響で市場は良くも悪くも大きく変わりました。今までの成功体験を捨てる覚悟も必要です。価値観、世界観を見つめ直し、自分たち自身も変わらなければなりません。そんな中で掲げられた新しいマーケティング部のコアバリューは、「実行力」・「俯瞰力」・「人間力」に決定!

「ゲームは変わった。2021年はシフトチェンジしよう!」(マーケティング本部 本部長 柿野)

 

さぁ、マーケティングブートキャンプを始めよう!

コンカーのマーケティングチームには、マーケティングをもともとやっていたメンバーだけではなく、インサイドセールスから異動してきた人やPRエージェンシーや代理店から転職してきたメンバーもいます。改めて、全員でB2Bのマーケティングについての共通の理解を持つべく、外部講師のジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社の鶴原さんより、B2Bのマーケティングモデルについて講義をいただきました。

マーケティングブートキャンプというだけあって、内容はかなり骨太!鶴原さんはマーケティングプラットフォーム(MAやCRM等)を活用し、経営とマーケティング施策を一体化させ、PDCAを回し続けることの重要性を解説、さらに外資系SaaS企業特有の経営環境を日本企業と比較してわかりやすく講演いただきました。マーケティングの基本フレームワークから実際の業務や施策まで、商品企画から経営戦略コンサル、その後、事業会社でマーケティングを経験した鶴原さんのエッセンスがこれでもか!というくらい濃縮された1時間でした。

 

実践!みんなでカスタマージャーニーを作成する

B2Bマーケティング概論を学んだあとは、実践編です。実際のソリューションやセグメントについて、カスタマージャーニーを作成するワークショップを行いました。ステージの定義と、ステージごとの施策アイデアを各グループに分かれて検討します。

 

カスタマージャーニーを作成するには、ペルソナを定義し、購入までにどんなステージでどんな情報収集と体験に触れるか?どんな行動をすれば検討が進んだと考えられるのか?を定量的な基準を設けながら進めていきます。その上で、各ステージで検討を進めるためのメッセージやコミュニケーション方法などを考えました。このワークショップにはマーケティング部門以外の製品系や営業系など関係する社内メンバーにも参加してもらい、こういうコンテンツが欲しい!こういう施策が必要だと思う!とポップにアイデアを次々と出していきました。

 

 

 

最後に、メンバーからの期待を知り2021年へ!

長い合宿も、熱中しているとあっという間に時は過ぎ…気づけば最後のパートに。最後に行ったのは、各メンバーのKPIを違う担当のチームメイトが決めるとしたら?というアクティビティ。

 

マーケティング部のメンバーは得てして、各領域のプロフェッショナル。リモートワークの加速によって、チームメンバーでも、お互い何をやっているか見えにくくなりがちです。

そのような状況で担当領域外のメンバーがKPIを決めてしまってうまくいくのか…?と思ったりもしましたが、メンバーが自分に期待されていることがわかり、新たな連携の可能性や自分が変わるべきポイントも見えてきます。リモートワークでコミュニケーションが減ると、時には仕事も独りよがりになりがち。メンバーからの期待を知り、視野を広げてくれるアクティビティでやる気をしっかりチャージ!一同、来年も頑張ります!

 

 

 

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