ミライト・ホールディングス グループ、SAP Concurソリューションを導入

~「ニューノーマル時代のデータドリブン経営」を目指し業務改革に着手~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、ミライト・ホールディングス グループ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中山 俊樹)の間接費管理基盤として、SAP® Concur®ソリューションが採用されたことを発表いたします。

少子高齢化が進むに伴い、日本における労働生産性の向上と労働力のコア業務へのシフトが急務となっています。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワーク体制への移行、ペーパーレス対応など、外部環境の変化に起因する、企業が取り組むべき新たな課題も増えています。

ミライト・ホールディングス グループでは、こうしたニーズや課題を解決するため、「ニューノーマル時代のデータドリブン経営」をコンセプトとして抜本的な業務改革を進めています。その一環として、個別開発・改修が必要なシステムからクラウドサービスに切り替え、業務の見直しとグループ全体での最適化を目指すべく、経費精算・管理クラウド「Concur Expense」、請求書管理クラウド「Concur Invoice」の採用に至りました。本件は、2023年4月に社員約12,500名を対象に導入予定です。

<主な選定ポイント>
・関連法の規制緩和、外部サービス連携の拡充など、外部変化へ積極的に対応をし続けていること
・国内外における間接費管理システムのデファクトスタンダードであること
・大手建設・エンジニアリング業界での圧倒的な実績があること
・他サービスと比べて、大規模利用・グループ展開に対応できるプラットフォームであること
・豊富な経験に基づく優れた導入ノウハウと稼働後の支援体制があること

<導入効果例>

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