プレスリリース
コンカー、FPTジャパンホールディングスとの協業を開始
出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 祥生、以下 コンカー)は、FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ド・ヴァン・カック(Do Van Khac)、以下 FPT)との協業を開始します。
近年、企業のバックオフィス部門には、業務効率化に加え、内部統制の強化、ガバナンス向上、データに基づく経営判断への貢献が求められています。一方で、経費精算や請求書管理などの間接業務は、基幹システムや各種業務システムと密接に関わるため、システム導入だけでなく、業務設計から定着化、運用高度化までを含めた包括的な支援が重要となっています。
FPTは、コンサルティングからシステム導入、アプリケーション開発、運用支援までを一貫して提供しており、SAPをはじめとする基幹システム領域や周辺システム連携に関する豊富な知見を有しています。SAP Concurの導入支援においても、会計、ERP、人事、ワークフローなどの周辺システムとの連携、業務設計、定着化支援、運用高度化までを包括的に支援します。また、FPTは、日本国内17拠点、4,000人超の体制に加え、日本市場向けに18,000人規模のグローバルエンジニアネットワークを活用できる体制を有しています。これにより、企業ごとの業務要件やシステム環境に応じた、スピーディーかつ高品質な支援が可能です。
コンカーとFPTは今回のパートナー契約を通じて、SAP Concurの導入・活用支援体制を拡充し、企業の間接費管理の高度化、バックオフィス業務の生産性向上、内部統制の強化、経営判断に資するデータ活用を支援するとともに、日本企業の継続的な業務改革と競争力強化に貢献してまいります。
- FPTジャパンホールディングスについて
所在地:東京都港区三田3丁目5−19 住友不動産東京三田ガーデンタワー33階
ウェブサイト:https://fptsoftware.jp
FPTジャパンホールディングスは、ベトナムのICTリーディングカンパニーであるFPTグループで、海外に特化しIT事業を担うFPTソフトウェアの日本法人です。
ベトナムと日本両国の文化・経済・知識の交流の懸け橋となり、先進技術を活用したサービスやソリューションを通じて日本のお客様に最大限の価値を届けることを目的に、2005年に設立されました。現在では、RPA、ブロックチェーン、AI、クラウド、ERP、ビッグデータ分析など多様なサービスをエンドツーエンドで展開し、お客様のデジタル変革(DX)の実現を支援しています。
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