2018年度IT導入補助金を使って「Concur Expense」の導入が可能です

クラウド型経費精算システム「Concur Expense」は、2018年度もIT導入補助金の対象製品に選ばれました。中小企業、小規模事業主の方は、ぜひこちらの制度を利用し、経費精算の効率化、経理の見える化を実現しませんか?

IT導入補助金とは?

中小企業・小規模事業者に対し、経済産業省・中小企業庁がITツール(ソフトウェアやサービス等)を導入するための事業費の一部を補助することにより、生産性を向上させることを目的とした制度です。生産性向上に係る計画の策定や補助金申請手続きについて、ベンダー、サービス事業者、専門家等の支援を得ることで、目的の着実な達成を推進する制度となっています。今年2018年度は、前年度の総予算、100億円から500億円へと大幅に引上げられ、利用できる企業数は前年度1万5,000社から今年度13万5,000社となりました。

対象者はどんな企業?

日本国内に本社及び事業所を有する中小企業など。

詳細はこちら→ https://www.it-hojo.jp/

補助金の対象範囲はどんなものまで?

認定ITツールのソフトウェア、クラウド利用費、専門家経費等の費用が対象となります。

*「Concur Expense」は認定ITツールです

補助金申請期間はいつまで?

一次募集は2018年6月4日(月)までです。それ以降、二次公募、三次公募があります。

どうやって導入するの?

まずはどんなものか知りたい、導入をご検討したいなどあればお気軽にこちらよりお問合せください。「IT導入補助金を利用して導入検討」と書いていただけるとスムーズです。

コンカーは5月24日(木)に、IT補助金と対象製品である「Concur Expense」をわかりやすく説明するウェブセミナーを開催します。ぜひお申し込みください。

中小企業向けオンラインセミナー~IT補助金で始める経費精算システム導入による生産性向上~

開催日時:
2018年5月24日(火) 14:00 - 15:00
開催形式:
ウェブでの聴講形式となります。
自席や会議室などで、インターネットにつながる環境(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご用意いただきご視聴ください。
参加対象:

  • 経費精算・経費管理システムを新規にご検討中のお客様 
  • 中小企業者 (経産省の定める資本金・従業員数の制限による)
  • 経理・財務・経営企画・総務・人事・ITなど管理部門のご責任者様

※パートナー様、同業者様、個人の方などのご参加は固くお断りさせていただきます。
参加費用:
無料

→ お申込みはこちら

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