プレスリリース
コンカー、タクシーアプリ「S.RIDE®」の法人契約プラン 「S.RIDE Biz」との連携を開始
~請求書払いに基づく乗車明細データの連携により、法人におけるタクシー利用の経費精算業務の効率化とガバナンス強化を支援~
出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 祥生、以下 コンカー)は、S.RIDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 洋平、以下 S.RIDE)が提供するタクシーアプリ「S.RIDE®」の法人契約プラン「S.RIDE Biz」とのシステム連携を開始したことを発表します。
企業活動におけるタクシー利用は、営業活動や顧客訪問、来客対応、終電後の移動、役員移動など、幅広い業務シーンで活用されています。一方で、乗車後の経費申請や領収書の保管、承認作業など、タクシー利用に伴う経費処理に負担を感じるビジネスパーソンも少なくありません。
S.RIDEが提供する「S.RIDE Biz」は、法人におけるタクシー利用の配車・決済・請求管理を一元化できる法人契約プランです。請求書払い、Web配車、複数台手配、S.RIDE WALLETなど、ビジネスにおける多様な移動ニーズに対応しており、申込企業数は2026年6月4日時点で2,500社を突破しています。*
「S.RIDE Biz」の請求書払いを利用したタクシー乗車明細データがSAP Concurに連携されることで、経費申請時の手入力や領収書管理にかかる経費申請者の負担を軽減するとともに、管理部門による確認作業の効率化が実現します。
また、実際の利用データに基づいた経費処理が可能となるため、企業の経費管理における透明性向上と統制強化に貢献します。
本件について、コンカー代表取締役社長 橋本 祥生は、以下のように述べています。
「SAP Concurはこれまでも、さまざまな外部サービスとの連携を通じて、企業の経費管理業務の負荷軽減、管理の高度化を支援してまいりました。今回、法人契約プランとして多くの企業に利用されているS.RIDE Bizが新たに加わることで、企業は自社のタクシー利用環境に応じ、経費管理の高度化を実現できるようになります。コンカーは今後も、企業の多様な業務実態に対応するサービス連携を推進し、日本企業の風土改革と競争力強化を支援してまいります。」
- 「S.RIDE Biz」について
「S.RIDE Biz」は、タクシーアプリ「S.RIDE®」の法人契約プランです。法人におけるタクシー利用の配車・決済・請求管理を一元化し、請求書払い、Webブラウザからの配車、複数台手配、S.RIDE WALLETなどの機能を提供しています。インボイス制度や電子帳簿保存法への対応機能も備え、企業のバックオフィス業務の効率化を支援しています。
SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
© 2026 SAP SE または SAP 関連会社。無断複写・転載を禁じます。この資料に関する使用条件、免責条項、開示、または制限については、www.sap.com/legal-notice の法的通知を参照してください。