わたしたちについて
模索の中でたどり着いたIT業界。長期インターンを通じて見えた“働く”ということ
今回インタビューに登場するのは、コンカーのインサイドセールスチーム(SDR)で働く渡邉さん。
就職活動を意識し始めたことをきっかけに自身の進路と真剣に向き合い、IT業界へと興味を持つようになりました。 学生の立場から実際のビジネスの現場に飛び込み、日々経験を重ねて成長していく渡邉さんのリアルな姿をお届けします。
■ 長期インターンを始めたきっかけを教えてください
最初は塾講師としてアルバイトをしていましたが、本格的に就職活動を意識し始めたとき、「自分はどんな業界に向いているのだろう」と考えるようになりました。
医療機器メーカーの短期インターンに参加し、業界の雰囲気や仕事内容を知る中で、「自分が目指したい仕事とは少し違う」と感じたことが、進路を考え直すきっかけになったと言います。
そこからIT業界に関心を持ち、専門知識がなくても挑戦できる環境を探し始めました。「学生のうちに実際の業務に触れられれば、将来の選択肢もきっと広がるはず」そう考え、長期インターンへの挑戦を決めました。
■ コンカーを選んだ理由を教えてください
長期インターンを探す中で、スタートアップ企業の募集が多いことに気づきました。
一方で、初めての長期インターンだったこともあり、企業としての安定性や業界での存在感も重視していた渡邉さん。
経費精算領域で高い実績とシェアを持つコンカーを知り、「影響力のある企業で働く経験は、学生にとって必ず大きな学びになる」と感じ、応募を決意しました。

■ 実際の業務内容を教えてください
現在はインサイドセールス(SDR)として、担当する自治体様や大学様へのアプローチ準備や情報整理、そして実際にお電話での情報提供やイベントのご案内を行っています。
相手に興味を持ってもらうための言葉選びや説明の工夫など、実践的なビジネススキルが求められる業務です。
最初は慣れないことも多く苦戦しましたが、お客様との会話を重ねる中で、少しずつ「自分なりのやり方」を見つけていきました。
■ 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
「自分の説明でお客様が興味を持ってくださったときが一番嬉しいです」と渡邉さんは語ります。
日々の業務の中で、お客様との会話がスムーズに進むようになり、前向きな反応をもらえる機会が増えてきました。
その小さな成功体験の積み重ねが、「少しずつだけど、確実に成長できている」という確かな実感に繋がっているそうです。
■ インターンを通じて成長したと感じる部分はありますか?
ITとビジネスの関係性を深く理解する力。そして何より、電話を通じた対話力や、相手の状況を瞬時に把握する力など、社会人として必要不可欠なスキルが身についてきたと話します。
「学生の日常では経験できないビジネスの最前線に向き合えていることが、自分にとって大きな財産になっている」と手応えを感じています。
■ どんな人にインターンに来てほしいですか?
「自分の適性を探したい人、そして何より『成長したい』と思っている人にとっては、
は非常に良い環境だと思う」と渡邉さん。
IT業界への興味がまだ漠然としていても大丈夫。一歩踏み出して現場に飛び込むことで、必ず見えてくるものがあるはずです。