日清製粉グループ本社、ペーパーレス化と効率的なテレワークの実現に向け、新たに請求書管理クラウド「Concur® Invoice」を採用

~経費精算管理クラウド「Concur Expense」とあわせ、さらなる業務効率化を実現~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、株式会社日清製粉グループ本社(本社:東京都千代田区、取締役社長:見目 信樹、以下 日清製粉グループ本社)の請求書管理基盤として、請求書管理クラウド「Concur® Invoice」が採用されたことを発表いたします。

日清製粉グループ本社は、「信を万事の本と為す」と「時代への適合」を社是とし、「健康で豊かな生活づくりに貢献する」ことを企業理念として、生活産業をグローバルに展開しています。2019年には、コンカーの経費精算管理クラウド「Concur Expense」を導入し、間接業務のデジタル化を推進してきました。今回、新型コロナウイルス感染症の拡大によりテレワークの定着が進む中、ペーパーレス化を実現すべく、請求書管理クラウド「Concur Invoice」の導入に至りました。

Concur Invoiceを活用することで、監査ルールに基づいた規程違反のチェックや、承認のワークフロー化による業務時間の削減効果が期待できるほか、申請状況をレポートで可視化することでガバナンスの向上を実現、請求書管理業務のペーパーレス化を推進します。

本ソリューションは、2021年3月より日清製粉グループ本社にて利用を開始いたしました。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「この度、かねてよりConcur Expenseをご利用いただいている日清製粉グループ本社様に、新たにConcur Invoiceを導入いただいたことを大変嬉しく思います。昨今、ハンコレスや各種書類のペーパーレス化などをはじめとする業務改善の必要性が声高に叫ばれています。Concur Expenseとあわせてご活用いただくことで、間接業務のペーパーレス化と自動化をさらに進め、社員の皆様が本業へ集中できるようサポートできれば幸いです。」

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