荏原製作所、組織風土改革の実現に向けて、出張・経費管理クラウド「Concur® Travel & Expense」を採用

~間接費業務のデジタルトランスフォーメーションを通じて社員の意識を変える~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区、代表執行役社長:浅見正男、以下 荏原製作所)の間接費管理基盤として、出張・経費管理クラウド「Concur® Travel & Expense」をはじめとするSAP ® Concurソリューションが採用されたことを発表いたします。

創業109年目を迎える荏原製作所は、「技術で、熱く、世界を支える」というスローガンのもと、SDGsをはじめとする社会課題の解決に持続的に貢献するグローバルエクセレントカンパニーを目指しています。今後の成長へのビジョンを描き、グローバルで勝ち続ける経営を後押しするため、まず間接費業務からデジタルトランスフォーメーションを進め、社員の意識変革と組織風土改革を実現します。

Concur Travel & Expenseの導入により、経費精算・出張申請における申請者・承認者双方の利便性と作業効率の向上に繋がるほか、不正防止・規程に沿った予約手配を促進することでコスト削減を実現します。また、Concur Expenseのモバイルアプリを使用することで、テレワークにも対応でき、場所や時間の制約なく経費精算を行うことが可能になります。加えて、専門の担当者がお客様のご要望に基づいた分析レポートを作成する「レポーティングサービス」を活用することで、経費利用状況を可視化、より効率的かつ高度な管理に繋げます。

本ソリューションは、2021年5月以降に8,000名のユーザー規模で導入予定です。今後は、国内グループ会社に留まらず、海外グループ会社にも順次導入し、グループ一丸でDX改革や生産性向上を志す社員の意識改革・組織風土改革を目指します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「今回、荏原製作所様にSAP Concurソリューションを採用いただいたことを大変嬉しく思います。グローバルスタンダードとなっている弊社ソリューションを導入いただくことで、組織風土改革を推進し、今後のますますのご発展を支援させていただければ幸いです。」

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