ブラザー工業、受取請求書処理の完全デジタル化を目的として、新たに「Concur Invoice」を採用

~BtoBプラットフォーム 請求書とRemota連携で請求書の電子化を実現~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、ブラザー工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:佐々木 一郎、以下 ブラザー工業)の間接費管理基盤として、従来使用していた「Concur Expense」に加え、新たに請求書管理クラウド「Concur Invoice」が採用されたことを発表いたします。

昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業におけるテレワークのニーズが増加する中、紙の書類やハンコといったアナログ業務がその実現を阻んでいる事実が浮き彫りになりました。そうした状況の中、電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の施行が予定されるなど、「請求書の電子化」に向けた動きが活発化しています。

ブラザー工業は、こうした社会変化に合わせ、請求書業務の変革に着手すべく「Concur Invoice」の採用に至りました。「Concur Invoice」に加え、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」を利用することで、紙で受け取った請求書をデジタル化するほか、ファーストアカウンティグの「Remota」により、請求書をAI-OCRで読み取り、自動入力する機能を追加します。これにより、受取請求書処理業務のデジタル化に加え、管理の高度化による不正防止とガバナンス強化に繋げます。なお、上記は2022年2月を目途に、社員3,800名を対象に導入予定です。

<Concur Invoiceの主な導入効果>
・「BtoBプラットフォーム 請求書」との連携で、紙の請求書をデジタル化
・「Remota」との連携で、請求書をAI-OCRで取り込み・会計処理が可能に
・担当者の入力レスを実現、請求内容・支払先の確認のみで省力化を実現

<インフォマート「BtoBプラットフォーム 請求書」について>
「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務の電子データ化に対応可能な請求書クラウドサービスです。時間・コスト・手間のかかる経理業務を大幅に改善。電子帳簿保存法に対応しているためペーパーレス化、そして経理のテレワークを実現します。

<ファーストアカウンティング「Remota」について>
「Remota」は、メールやオンラインストレージ経由でアップロードした請求書の画像をAIで読み込み、経費タイプなどを分析し、クラウドサービスに取り込むことができる機能です。この「Remota」とConcur Invoiceのデータ連携により、企業が受け取るあらゆる請求書の入力レスを実現、煩雑な請求書処理業務の効率化に貢献します。

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