【CSR活動】大分国際車いすマラソンのボランティアに参加しました!

2021年11月21日(日)、大分国際車いすマラソンのボランティア活動に参加しました。


大分国際車いすマラソンとは


 本大会は1981年に世界初の「車いすだけのマラソンの国際大会」としてスタートした後、以降毎年開催され、
世界パラ陸上競技連盟の公認の世界最大規模かつ最高レベルの大会として、国内外から高い評価を受けています。

今回は東京2020パラリンピック競技大会後初となる国際パラスポーツイベントであり、
さらに大分車いすマラソンとしてもコロナ禍で2年ぶりの国際大会となり、注目が集まっていました。

コンカーでは2019年以降、協賛およびボランティア派遣にて本大会を応援させていただいています。
(2019年 ボランティア活動記録 ▶こちら


マラソンスタート

コンカー社員はコース沿道での交通誘導を行うボランティア交通整理員として参加しました。

ボランティアとして参加した大分オフィスのメンバーは警察の方々と密にコミュニケーションをとり、ポール設置や旗をもって交通誘導をおこない、しっかり役割を果たしました。

毎年参加されているボランティアメンバーは率先して仕事をこなしていて、とても頼もしかったです。

ボランティア業務が終わった後は、心を込めて静かに(コロナ禍なので)選手の皆様を応援しました。

ボランティア業務が終わった後はみんなでお弁当を食べながら談笑しました。
大分オフィスのメンバーはプライベートでも本当に仲が良く、東京から参加した私は、人と人とのつながりを強く感じて癒されました。


結果
 

今大会は新コースで実施され、マラソンの部男子は東京パラリンピック金メダルのマルセル・フグ選手が1時間17分47秒の世界新記録で優勝、
東京パラ代表の鈴木朋樹選手が日本新記録の1時間18分37秒で日本勢トップの2位に入るという、素晴らしい瞬間に立ち会うことができました!

そしてなんと、鈴木選手に弊社メンバーの集合写真に入っていただき、忘れられない記念となりました。


マラソンのボランティアを通して
 

パラリンピックにも参加するトップ層の選手のスピードに圧倒されるとともに、苦しそうでも必死で前を向く選手に心が熱くなりました。
さらに、ヒーローインタビューではフグ選手と鈴木選手の誠実なスポーツマンシップに感動しました。

 コンカー大分支社の開設から早くも3年が経とうとしています。

これからも様々な活動を通して、大分に貢献していきたいと思います!!

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