コンカー、ソリューションブランド名を「SAP Concur」に刷新

~ SAPとの協業強化で更なるイノベーションと最高の顧客体験を提供~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、本日よりConcurと世界最大の企業向けソフトウェアベンダーであるSAP SE(本社:独ワルドルフ)とソリューションブランドを統合し、「SAP Concur」としてあらゆる業種・企業規模など様々な顧客ニーズに応えるソリューションを提供します。新しい統合ブランドであるSAP Concurは、SAPとの協業によりイノベーションを積極的に推進。お客様に経費管理・請求書管理・出張管理の効率化だけでなく、間接費の可視化とコンプライアンス遵守を促進し日本企業の競争力向上を強力に支援します。

SAP ConcurはSAPと今後も継続して以下のバリューをお客様に提供します。

  • お客様に最高のソリューションを提供するため、研究開発投資を促進とあらゆる市場ニーズへの対応を目指します。
  • 従業員が頻繁に使うサービスやアプリケーションと連携することで、あらゆるビジネスシーンでの経費支出を把握し、可視性を高める強力なソリューションを提供します。
  •  出張手配から経費精算・ベンダー経費の支払いに至るまでの間接費に関係するあらゆるシーンにおいて、SAPと統合しクラウド環境で一元化することを目指します。

SAP Concurは、今後もお客様とパートナー企業に対してシンプルかつ強力なソリューションを提供します。単なる間接費業務の自動化だけでなく、お客様のビジネスの成長と共に進化する経営基盤としての役割を目指します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、以下のように述べています。
「SAPの優れたイノベーションと企業向けソフトウェア最大手としての知見・経験をコンカーに取り入れることで、間接費だけにとどまらない企業全体でのコスト管理の高度化が実現できます。ブランド統合を通じて、SAPと共に日本企業のデジタルトランスフォーメーションをさらに加速していきます」

SAPのCMOであるAlicia Tillmanは、以下のように述べています。
「二つの強力なブランドを統合することで、お客様に最大の価値を提供できるようになるでしょう。SAPは自身が掲げるビジネスゴールとお客様への価値そして両社の協業の文化を高めることに努め、SAP Concurと共にあらゆる規模の企業がベストを尽くせるよう支援していきます」

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