コンカー、「働きがいのある会社」女性ランキングで"1位"、3年連続 ベストカンパニー受賞

~「働きがいのある会社」ランキングと併せて、両部門で1位選出~

出張・経費管理クラウドのリーダー、株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)はGreat Place To Work® Institute Japan(本社:東京都品川区、代表取締役:岡元利奈子)が本日発表した2019年版日本における「働きがいのある会社」女性ランキング、従業員100〜999人部門において1位に選出され、3年連続ベストカンパニーを受賞しました。2月8に発表された日本における「働きがいのある会社」と併せて、両部門での1位選出となります。

同ランキングは、Great Place To Work® Instituteが主催する世界最大規模の従業員意識調査で、日本を含む世界約60カ国で、「働きがいのある会社」について調査・分析を行っています。2019年版日本における「働きがいのある会社」ランキング のベストカンパニー145社から、女性社員のアンケート結果、女性社員の働く環境のための会社施策・プログラム、女性社員比率などの企業データを総合的に評価し、「働きがいのある会社」女性ランキングを選出しています。

今回の調査では「経営・管理者層への高い信頼感」「人種に依存しない公平性」「温かく、思いやりのある文化」といった面で高い評価を獲得しています。

コンカーは社員全体の約4割を女性従業員が占めており、育児中でも働きやすい環境作りを社員とともに検討し、制度化しています。具体的には、一ヶ月100時間の勤務とし、場所や時間帯を限定せずに自由度の高い働き方を支援する「100時間時短勤務制度」 や子どもが保育園に入園できなかった場合や病児保育などの際に、ベビーシッター費用の半額を補助する「ベビーシッター補助制度」等があります。また、仕事で頑張っている姿を職場で家族に感じてもらう「ファミリーデー」や家族ぐるみで参加できる「コミュニティイベント」などを通じ、お互いの家族を思いやり、尊重することで、働くママだけでなく、働くパパを含め、会社全体で子育てをサポートする環境作りを心掛けています。

■お客様、仲間、自分自身へのコミットメントと着実な実行が実現するビジネスの急拡大
コンカーは全社員が共有する信念として、“Concur Japan Belief” を策定。間接費・間接業務の変革を通じて、日本企業と社会を変えるという「私たちのミッション(Our Mission)」を掲げ、最高水準のクラウドサービスによって、日本の間接業務のデジタル変革を実現するという「目指すべき将来像(Our Vision)」に向かって、「どんな価値観を大切にするのか(Our Core Value)」に落とし込み、行動指針として日常業務で実践しています。お客様、仲間、そして、自分自身へのコミットメントと着実な実行が過去6年で売上約250倍といった急成長の原動力となっています。

■社員と企業相互の成長を支える基盤「高め合う文化」
急激な事業拡大を支える土台作りとして、社員、企業が相互に成長するための「高め合う文化」という企業カルチャー形成を推進しています。自分自身/同僚/上司の観点から双方向に、良いことも悪いことも含めフィードバックをする「フィードバックし合う文化」、社員同士教えたり助けたりすることでお互いに成長するための「教え合う文化」、日々感謝の気持ちを持ち、それを言葉にして伝える「感謝し合う文化」の3つの要素で構成されており、具体的な取り組みと結び付けて日々浸透を図っています。お互いのスキルや考え方を高め合い、社員個人と企業の成長を促進し、ひいてはお客様のビジネスの成長を支援することを目指しています。

■多様なワークスタイルに対応した施策からオフィス環境まで、働きやすい環境づくり
日本のビジネスパーソンの生産性向上を支援する立場から、自社社員に対しても働きやすさを考慮した様々な施策を展開しています。人事制度では在宅勤務、育児短時間勤務、ジェンダーフリー採用、キャリアカウンセリング制度、インターナルジョブポスティング、留学のための休職制度などを実施しています。その他にも、社員同士の円滑なコミュニケーションを図ることを目的として、2013年に設置された文化部を皮切りに、部活動や社員の立候補で会社の横断的な取り組みを推進する「タスクフォース」など、役職や部署の垣根を超えた交流を推進しています。また、2018年3月に移転した本社オフィスにおいても、ワンフロアでコミュニケーションが活性化されるレイアウト・デザインにこだわるなど、イノベイティブなアイディアが生み出される環境の基盤が形成されています。

■急成長を支える多様な人材を積極採用
グローバルなビジネス競争が進む中、直接費管理だけでなく、経費をはじめとする間接費管理改革を進める日本企業が増えています。コンカーはすでに日本企業時価総額トップ100企業の42%に採用されており、2022年までに70%以上に拡大することを目指しています。この目標を達成するために多様な人材を積極的に採用しています。コンカーで日本の間接業務のデジタル変革を支援し、グローバル市場での競争力強化にチャレンジしたい方は関連リンクをご覧ください。

(関連リンク)
コンカーを職場に選ぶ理由(資料)- https://www.slideshare.net/ConcurJapan/201812-124325968
We Love Concur(紹介動画) - https://youtu.be/kHqpHxaNFXo
コンカーで働くということ(採用ページ)- https://www.concur.co.jp/jobs
最高の働きがいの創り方(書籍)- https://www.amazon.co.jp/dp/4297100398/

本受賞に関し、コンカーの代表取締役社長である三村真宗は次のように述べています。
「先日発表された『働きがいのある会社』ランキングだけでなく、女性ランキングでも1位に選出され、大変嬉しく、感慨深い思いです。事業の急速な成長を支えるには、女性の活躍が不可欠です。弊社では様々なライフステージにおいて、女性社員が安心して働けるよう、人事制度だけでなく、社員同士が信頼し、助け合えるような文化の醸成に会社全体で取り組んでいます。これからも女性だけでなく、全社員が能力を発揮できる職場環境を作り、多くの日本企業のビジネスに貢献できるよう、努力してまいります」

■Great Place To Work® Instituteによる世界最大規模の従業員意識調査「働きがいのある会社ランキング」
Great Place to Work® Institute は、「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社ランキング」(リスト)を発表しています。
なお、本リストは米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、このリストに名を連ねることが「一流企業の証」と受け止められています。調査には、毎年約60カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。日本では2007年より調査、発表が行われています。
2019年版「働きがいのある会社」女性ランキングは2019年版日本における「働きがいのある会社」ランキングのベストカンパニー135社から、特に女性の働きがいが優れている企業を各部門別に上位5社ずつ選出したものです。
 
本賞に関する詳細は下記URLをご参照ください。
2019年発表「働きがいのある会社」ランキング:https://hatarakigai.info/ranking/woman/2019.html

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