オカモトホールディングス、業務効率化とペーパーレスを目指し、経費管理クラウド「Concur® Expense」を導入

~導入効果として、年間約14,000時間の労働時間削減見込み~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、株式会社オカモトホールディングス(本社:北海道帯広市、代表者:岡本 謙一、以下 オカモトホールディングス)の間接費管理基盤として、SAP® Concur®ソリューションが採用されたことを発表いたします。

日本における少子高齢化と労働人口の減少が進む中、間接業務のデジタル化と効率化を進め、社員の一人一人がより付加価値の高い業務に注力できる環境を整備することが、企業にとって急務となっています。オカモトホールディングスでは、こうした状況に鑑み、経費精算業務のデジタル化を通じて間接業務のスリム化を実現するべく、SAP Concurソリューションの採用に至りました。

Concur Expenseの導入により、経費精算における申請者・承認者双方の作業時間削減に繋がるほか、モバイルアプリを活用することで、場所や時間を問わずに経費精算・承認作業を実施することが可能です。コンカーは、法人カードやQRコード決済アプリとデータ連携しているため、これらの決済手段を使うことで、利用データが自動でConcur Expenseに連携され、申請時の手入力負荷を削減することができます。さらに、このデータは改ざんができないため、不正防止やガバナンス強化といった側面での効果も期待できます。

本ソリューションは、2021年1月に関連会社4社を含む全5社の従業員約1,200名を対象に導入されており、年間で約14,000時間の労働時間の削減効果を見込んでいます。また、電子帳簿保存法に即した運用を行うことで、領収書の電子化を進め、さらなるペーパーレス化を実現します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「この度、地域の発展を強力に進めてきたオカモトホールディングス様にSAP Concurソリューションを採用いただいたことを大変嬉しく光栄に思います。幅広い分野でご活躍される社員の皆さまの間接業務負荷を削減することで、今後ますますのご発展の一助となれば幸いです。」

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