コンカー、「働きがいのある会社」ランキングにて4年連続で1位を獲得 7年連続でベストカンパニー賞を受賞

~コロナ禍のリモートワーク下でも
社員のモチベーションや生産性を維持し、エンゲージメントを強化~

出張・経費管理クラウドのリーダー、株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)はGreat Place To Work® Institute Japan(本社:東京都品川区、代表取締役:荒川 陽子)が発表した2021年版日本における「働きがいのある会社」ランキングの中規模部門(従業員100〜999人)において4年連続となる1位を獲得し、7年連続のベストカンパニー賞を受賞しました。

同ランキングは、Great Place To Work® Instituteが主催する世界最大規模の従業員意識調査で、日本を含む世界約60ヵ国で、「働きがいのある会社」について調査・分析を行っています。コンカーは、本年のランキングにおいて、「経営・管理者層は気軽に話せる」「総合的にみて、働きがいを感じる」などの項目で特に高いスコアを獲得しました。

コンカーでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、昨年2月より順次リモートワークに移行し、現在も9割以上の社員がリモートワークを実施しています。リモートワークによるモチベーションや生産性の低下が社会的に大きな問題となる中、コンカーは社員の働きがいやエンゲージメントの強化を目的に、以下のような施策を企画・実施しています。

■社長主催のオンライン会議「絆ミーティング」
対面での会話が減ることでのコミュニケーション不足や社員の不安感を解消すべく、隔週で30分間のオンラインミーティングを社長自らが主催。社員から寄せられた質問にその場で答えるほか、社長が聞き手となって社員のインタビューを行う「社員紹介コーナー」を設けるなど、社歴の浅い社員の不安解消や社内のコミュニケーション不足解消に繋げています。

■Work From Anywhere
社員それぞれのワークスタイルにあわせ、自宅やオフィス以外の場所からでも就業できるようガイドラインを設定。短期ワーケーション、長期ワーケーション、遠隔地への移住という3つのパターンにあわせてルールを整備し、社員が柔軟に働くことができる選択肢を提示しています。

本受賞に関し、コンカーの代表取締役社長である三村真宗は次のように述べています。
「7年連続で『働きがいのある会社』ベストカンパニーに選出、そして従業員100〜999人部門において4年連続で1位に選ばれたことをとても嬉しく光栄に思います。新型コロナウイルスという大きな社会変化に直面する中、コンカーでは初となるフルオンラインの全社会を開催するなど、リモートワークという状況下でも会社全体でミッション・ビジョン・コアバリューを共有、再認識する機会を大事にしてきました。加えて、Work From Anywhereやオンデマンド教育プログラムの拡充など、長期化するリモートワークに対応する新たな施策を定期的に打ち出したことにより、生産性やモチベーションを維持することができ、評価につながったと考えています。これからも『“働きがい”を高めることは経営戦略である』という考えのもと、働きがいの大切さを世の中に広め、また、会社の成長を通じて間接費・間接業務の変革を推進し、日本企業の競争力強化に貢献すべく邁進していきたいと思います。」

■Great Place To Work® Instituteによる「働きがいのある会社ランキング」
Great Place to Work® Institute は、「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社ランキング」を発表しています。なお、本リストは米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、このリストに名を連ねることが「一流企業の証」と受け止められています。調査には、毎年約60カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。日本では2007年より調査、発表が行われており今回で15回目の発表となります。


本賞に関する詳細は下記URLをご参照ください。
2021年度「働きがいのある会社」ランキング:https://hatarakigai.info/

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