AGCの働き方改革を促進する経費精算業務の管理基盤に、Concur Expenseを採用

~経費精算業務の効率化で、業務生産性と従業員満足度を向上~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、AGC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役・社長執行役員CEO:島村琢哉、以下 AGC)の経費精算・管理基盤としてConcur Expenseが採用されたことを発表しました。

AGCは、ガラス・電子・化学品・セラミックスの4つの事業領域を持つ素材メーカーとして、30を超える国と地域で事業を展開、グローバルマーケットでの成長を加速しています。同社の掲げる経営方針「AGC plus」の一つである『従業員に「働く喜び」をプラスする』ための具体的な打ち手として働き方改革に着手、「定常業務の削減」「創造的な時間創出」「業務生産性の向上」「場所を問わない働き方」に取り組んでいます。

その取り組みの一環として、全従業員が関わる経費精算業務を支援する経費管理基盤に経費精算・管理クラウド「Concur Expense」が採用されました。Concur Expenseの利用により、モバイルを使って従業員が外出先から経費精算申請・承認ができるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや法人カードの経費データ自動連携など、経費精算業務の効率化により従業員の生産性向上と働き方改革を実現します。また、経費データ収集や経費規程チェックの自動化により、人事、経理部門の管理工数と経費削減が見込まれます。更に、設定変更などのメンテナンスを専任の担当者が対応するサービスアドミニストレーション、従業員からの問い合わせに対応するユーザーサポートデスクといったコンカーのサポートサービスも併せて採用、Concur Expenseの運用工数を最小限に抑えつつ機能を適切に活用することで、導入効果を最大化できます。

なお、Concur Expenseは年内に先行導入、翌2019年から全社で稼働し、国内約6,400人での利用が開始される予定です。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「この度、AGC様の経費精算業務の管理基盤としてSAP Concurが採用されたことを大変嬉しく思います。最先端テクノロジーで世界中の人々の暮らしと社会に貢献されている同社を、社員の皆様の働き方改革、企業の利益率向上という観点でご支援させていただきたいと思います」

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