Apple Pay にも対応、交通系ICカードの利用情報を取り込む Concur Expense の便利な経費精算機能

今日は電車移動に欠かせない Suica / PASMO などの交通系ICカードと Concur Expense の便利な連携機能をご紹介します。Suica / PASMOには利用した区間情報が記録され、専用の端末にピッとすれば Concur Expense にまとめてアップロードできます。

カレンダーや手帳を見ながら、運賃検索サイトと"にらめっこ"から解放!

Concur は世界で約8兆円を超える経費処理をしていますが、格納されているビッグデータを分析すると、日本で発生する経費の約半分が電車を利用した近隣交通費で占められています。電車運賃は一円単位の料金体系で頻度も高く、経費入力に相当な手間と時間がかかっているはずです。

交通系ICカードと Concur Expense との連携端末は以下の2種類が存在します。

筐体名称
ピットタッチ
Dタッチ
(2017年4月発売予定)
筐体イメージ
提供企業 株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
提供形態 専用端末 Android端末
公衆回線接続 ×
Wifi接続
バッテリー内蔵 ×
設置場所 タイムカード端末側、社員入口付近など

チームごとに端末を保有、入力補助ツールとして活用

特徴 有線LANで接続させたい、社内Proxyを経由させたいなど、高度なセキュリティ要件があり、支店・フロアー毎など比較的大規模に経費入力を自動化したい企業

安価かつスピーディに設置したい企業向け。Wifi接続または公衆回線接続により室内の工事が不要

 

上記の読み取り端末にSuica / PASMOをタッチするだけで、利用区間、運賃、日付情報が Concur Expense に自動的に取り込まれます。また、プライベートなどで業務外の経費情報は Concur Expense で個別に除外できますし、定期区間内で重複する運賃は自動で控除されます!

しかも Apple Pay や Android にも対応スマホだけで電車移動と経費入力の自動化が実現できます。経費精算はビジネスマンにとって付加価値を全く生まない超間接業務です。

あなたにはあなたしかできない仕事があります。さぁ、ご一緒にあなたの働き方をスマートにしましょう!

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