Concur採用:ソリューション本部 製品グループ マネージャー 長友好江

SAP Concur Japan |

子育てしながら働くにはベストな会社

週4日の在宅勤務で、子育てと仕事を両立

現在私は、従業員3000人以上の大企業を対象とするエンタープライズ営業部で、製造業、なかでも製薬会社や化粧品関連などの消費財企業を70〜80社担当しています。

私は2016年2月に初めての子どもを出産。Concurでは初めての産前産後休暇・育児休暇を取得した社員です。産後4カ月で復職し、現在は1週間のうち4日間、9時〜17時を在宅勤務し、1日だけ会社に出社するスタイルで働いています。

子育て中の女性社員はいますが、Concurで出産を経験するのは私が初めてということで、妊娠・出産、子育て中でも働きやすいさまざまな環境づくりを会社が考えてくれています。産休前から、復帰後、どんなサポートがあれば働きやすいのかを、会社とも相談していました。自分の希望をしっかり伝えていたので、復帰後の働きにくさについてはほとんど心配していませんでした。

子育てを応援する「100時間勤務制度」「ベビーシッター補助制度」

実際、私の出産を機に、新しく生まれた制度がいくつかあります。

ひとつは「100時間勤務制度」で、子育て中の社員は1カ月の中で勤務時間がトータル100時間になればよいというものです。子どもの病気や検診などで休みを取らなくても、1カ月の中で調整すればよいので、とても助かっています。

もうひとつは「ベビーシッター補助制度」。わが家では、保育園に入れなかったので、私の勤務時間中はベビーシッターに自宅に来てもらうことを決めました。そのことを社長に話したところ、その場で「なんとかしましょう」と言ってくれたんです。

6月頭に相談して、7月1日からはベビーシッターの利用には、会社から補助がでるという制度がスタートしました。保育園に入れずにベビーシッターをお願いする場合は50%、保育園に通園中で残業時の二重保育などをお願いするときは25%の費用を会社が負担してくれます。

ベビーシッター費用は高額ですが、会社が支援してくれることで、金銭的にも子育ての負担がとても軽くなりました。

コンカーの「ベビーシッター補助制度」について

家族も仕事も大切にするワークライフバランスが実現

現在は、在宅勤務時にはベビーシッターが子どもの相手をしている様子を見ながら、サービス・サポート本部の仕事をしています。新しく導入した商品や機能の品質管理やチェックを行う部署で、社内とはWeb会議やメールで細かく打ち合わせしながら情報を共有。在宅勤務のデメリットを感じることはほとんどありません。この部署への異動も、復帰にあたり会社から提案されたのですが、前職のコンサルタント業務に比べて自分のペースで働きやすいので、仕事と子育ての両立がしやすくなっています。

産休・育休取得第1号として思うのは、Concurほどワークライフバランスがとりやすい会社はないということです。社員が働く中で何か課題があれば、すぐに対策を一緒に考えてくれます。困ったことがあれば、些細なことでも相談しやすい雰囲気があるんです。

社員には子育て中の女性社員だけでなくイクメンパパも多くいます。そういう環境も含めて、会社全体で社員の子育てを応援してくれていることを実感しています。