社内で問い合わせが多発していた経費精算の適正化を推進【お客様事例】日本精工株式会社
問い合わせが多発していた経費精算をConcur User Assistantby WalkMeで適正化。従業員への SAP® Concur® 定着を実現
機械部品であるベアリング分野において世界トップクラスのシェアを誇る日本精工株式会社は、経費精算に利用していた Concur® Expenseの従業員への定着を図るため、Concur UserAssistant by WalkMe を導入。財務本部が主導となってシステム導入を進め、従来、申請の差し戻しや管理部門への問い合わせが多発していた経費精算の適正化を推進。SAPConcur の利便性向上を実現している。
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SAP Concur を選択した理由
- 従業員にSAP Concur の スムーズな利用を促進
- 問い合わせ件数の削減など、 管理部門の業務効率化を実現
- ガイダンスの改善により、 継続的な利便性向上を実現可能
「Concur User Assistant by WalkMeは、1つの画面内で操作方法を確認できるため、従業員も利用しやすくなります。当社で作成した操作マニュアルよりも圧倒的に活用頻度が高まる感触です」
日本精工株式会社 財務本部 資金部 主務 岩澤慎氏
「財務本部が主導して導入を進め、多少の手間は要したものの約3カ月で運用開始に至っています。ITの専門家ではありませんが、ベンダーの支援により導入することができました」
日本精工株式会社 財務本部 資金部 副主務(1/1よりNSK BRASIL LTDA. に出向)渡辺隆太氏