仕訳や振込業務時間が1/3に!電子帳簿保存法にも対応【お客様事例】ワタキューセイモア株式会社

 

 

SAP Concurを採用した理由

  • 電子帳簿保存法の実績、実現性
  • 機能が豊富で、事業展開に合わせたシステム拡張性がある
  • グループ展開のしやすさ

明治5年(1872年)に創業した綿の製造業「村田製綿所」の屋号「綿久(わたきゅう)」に由来する、ワタキューセイモア株式会社。現在は病院・福祉施設向けの寝具・リネン類の洗濯・リース事業を初め、病院施設内の清掃活業務など、医療・福祉の分野に事業を展開しています。

経費精算における申請ミスや、承認・チェック業務の軽減を目指し、Concur Expenseを採用しました。

コロナ禍でテレワークを検討するも、紙の運用がネックに。ペーパーレス化と業務効率化を目指して経費精算システムの検討を開始

もともと経費精算業務は、紙の精算書を回覧し、承認されたものを自社システムに入力するというやり方でした。ところが、コロナ禍においてテレワークを実施した際、経費精算書が紙であることにより柔軟な対応ができない状態が散見されていました。また、事業規模が拡大していく中では、更なる業務効率化も課題として上がっていました。 アナログ業務の見直しを行い、ペーパーレス化、業務効率化を目的に経費精算システムの導入を検討しました。

SAP Concurの採用の決め手は、電子帳簿保存法対応に関する豊富な実績と、業務効率化が可能な各種連携サービス

ペーパーレスを実現するには電子帳簿保存法への対応が必須と考えていました。電子帳簿保存法対応の経費精算システムは数多くありますが、単にシステムとして対応しているかどうかではなく実現性が重要です。そのため実績が豊富でサポートが手厚いコンカーを選択しました。また、働き方改革も進める必要があり、交通系ICカードや法人カードなどとのシームレスな連携が可能で、各部門の業務効率化が可能なことも決め手となりました。

仕訳および振込業務時間が1/3に!

経費処理業務の効率化効果として、仕訳および振込業務時間が1/3ほどになりました(週2時間程度の削減)。Concur Expense導入に伴って業務を見直し、簡略化したことや電子帳簿保存法に対応したことによる効果と考えています。

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