「ハンコ文化」「独自ルール」「法令対応」3つの壁を突き破る【お客様事例】学校法人常翔学園

常翔学園ロゴ

SAP Concurで実現した常翔学園の業務変革

2022年に創立100周年を迎え、3つの大学と2つの中・高等学校を擁する総合学園である学校法人常翔学園は、年間の支払処理件数も約12万件と膨大な数を抱えています。同学園は長期ビジョン「J-Vision37」のもと、教職員が教育・研究・学生支援に集中できる環境の整備に向け、2025年4月にSAP® Concurを導入しました。「チェックレス・ペーパーレス・キャッシュレス」を旗印に、印鑑文化が根強い学校法人の経費精算業務の抜本的な変革を進めています。。

ぜひダウンロードして詳細をご確認ください!


SAP Concur を選択した理由

  • Googleマップ・法人カードなど様々なアプリ・サービスとの連携ができる高い拡張性

  • 物品と勘定科目、科研費申請分と事務要領など、規定適合審査をシステム内で完結できる機能

  • IntelligenceのBIレポートで精算金額の異常値・二重精算疑義を自動抽出できる支払後確認体制が構築できる

  • チェックレス・ペーパーレス・キャッシュレスのコンセプトが現場の理解を得やすかった


導入効果

  • AI-OCRによる請求書自動入力で手入力・転記ミスを削減

  • 20万円以下の支払いの事前申請廃止など、承認ステップの簡素化を実現

  • 法人カードとSAP Concurの自動連携でSaaS系サービスの立替負担・入力工数を軽減

  • BI機能の活用で予算執行データの分析による支払後ガバナンス体制を構築


お客様の声

これまでの財務システムを使い続けていたら、こういった改善はおそらく進んでいなかったと思います。SAP Concurを入れてよかった、良くなったという評価を積み重ねながら、さらに活用を深めていきたいと考えています

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