作業工数を大幅に削減し業務フローも改善【お客様事例】株式会社みどり財産コンサルタンツ

株式会社みどり財産コンサルタンツ(以下、 みどり財産コンサルタンツ)は、みどり合同税理士法人グループの中で、相続・事業承継・ 財産承継、節税などに特化した税財務コンサルティングサービスを提供する企業である。 コンサルティング企業のため、職務 が属人的になってしまうという課題を抱えていた同社では、 今後の事業拡大のために社内の情報共有・活用の見直しが必要と考え、2016年頃からCRMや会計システムなどの社内システムを刷新。 社内業務のオペレーション最適化を目指すなかで、経費精算業務も検討対象となり、2019年 4月に Concur Expense Standard を導入。従来の作業工数を大幅に削減し、業務フローも改善されるなどの成果が得られている。

本事例の内容

  • グローバルスタンダードで強固なセキュリティに加え、コストの優位性も採用の決め手に
  • 直感的なUI、データ連携による自動化、 スマートフォンの活用で 大幅な作業負担軽減を実現
  • 業務フローの見直しで無駄な定型作業を削減。さらなる最適化を目指す
  • 業務効率化に向け最適化を推進。SAP Concur の将来性にも期待

  • どの金融機関にも属さない独立系企業だから こそ実現できる「真のお客様第一主義」を自負し、 個人資産家と中小零細優良企業をメインの クライアントとして最適な提案を行っているみどり財産コンサルタンツ。目まぐるしく変化 する経済環境やクライアントのニーズに対応 するため、同社では社内業務のオペレーションの見直しの一環として経費精算業務の改善に 乗り出した。同社の経営企画室 室長 四元 彩子 氏は当時を振り返ってこう語る。「コンサルタントは出張や会食も多く、経費申請業務や承認作業 が負担になっていました。以前 からグループで 利用している経費精算システムもあったので すが、自社だけの情報を切り出すには手間がかかるため、思い切って見直しをすることになりました。」

    従来の経費精算システムも機能では大きな不満はなかったが、比較検討をしていくうちに、Concur Expense Standard はグローバル スタンダードとして国内外でも多く利用されており、アメリカ国防総省も採用するほどの強固なセキュリティも備えているなど他社製品にない魅力が感じられた。将来的に活用する電子帳簿保存法(以下、電帳法)に必要なタイムスタンプ付与機能なども含めたコスト比較や、今後も常に機能がアップデートされていくクラウドというシステムの将来性も加味し、採用が決まった。

    SAP Concur 導入後の申請者、承認者、経理部での負荷軽減や業務フローの変化については、ぜひ資料をご覧ください。

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