経費精算出社の撲滅を目指し経費精算を効率化【お客様事例】エステールホールディングス株式会社

SAP Concur を採用した理由

  • 小売業ならではの店舗間移動など、多数発生する経費精算の効率化
  • 「経費精算出社」からの脱却を図り、テレワークを実現
  • リーズナブルな価格形態

エステールホールディングス株式会社(以下、エステールホールディングス)は宝石研磨加工業として昭和29年に創業、今では「ESTELLE」、「Milluflora」、「BLOOM」などをはじめとする宝飾品事業のみならず、トータルファッションに関する多様な事業を展開しています。同社ではコロナ禍におけるテレワーク実現に向け、今まで課題に感じてきた経費精算に着目。経費精算の多い営業の「経費精算出社」を無くすべくConcur Expense Standardの採用に至りました。

テレワークを阻害する紙の領収書。経費精算の多い営業現場の負担軽減に乗り出す

コロナ禍においてテレワークを推進してきたエステールホールディングス。しかしながら、紙の領収書を添付した経費精算書を提出するための「経費精算出社」が余儀なくされていました。同社では全国に店舗があり、特に営業マネージャーの店舗間移動に伴う経費精算の数は多く、従来より紙の領収書の添付や経費精算書の作成といった事務作業に時間がかかっていました。また承認者側も経費精算書を経費規程と照らし合わせながらチェックをするなど負担も大きく、経費精算にかかる作業工数や紙を削減する必要性を感じていました。そこで、コロナ禍をきっかけに、経費精算クラウドによる効率化、紙削減に向け、本格的に検討を開始しました。

Google Mapとの連携などが魅力、費用対効果に期待

Concur Expense Standardでは、スマートフォンなどを使って場所を問わずに経費精算ができるのはもちろん、Google Mapと連携して走行距離に応じたガソリン代を自動計算できるところも、車移動の多い営業で活用できそうと評価されています。また、社内規程違反を自動チェックすることで、差戻しや問い合わせ対応の削減を図り、承認者側、経理側の作業効率化やガバナンス強化も目指します。もともと「コンカーは高い」という印象もお持ちでしたが、他社製品と比較しても大差はなく、今後の費用対効果にも期待されています。

全社員への導入も視野に、「新しい働き方」への対応を目指す

2021年8月にConcur Expense Standardを導入。まずは経費精算の多い全国のマネージャーに展開。翌年からは全従業員への導入を展開することで、紙にとらわれない「新しい働き方」への対応を目指します。

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