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製品情報
経費精算の領収書入力、面倒くさい?「スマホで撮るだけ」カンタン設定方法
「あー、今月も接待やタクシーの領収書がいっぱいだ……経費精算、めんどくさい!」 ※すぐに領収書を自動入力するための設定方法が見たい方はこちら

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製品情報
タクシーを「呼ぶ」「乗る」「支払う」の自動化に「経費精算」を加えるには?
■ 家に帰るまでが遠足、経費精算をするまでがビジネスマンのタクシー利用 ※すぐに、タクシーの支払いの経費精算を自動化する設定方法が見たい方はこちら

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製品情報
Slackユーザーは Concur Bot で出張・経費精算も便利に
スマホの普及でネット利用人口は爆発的に増えました。それはネットサービスの提供者から見ると、ネットリテラシーの大きく異なる人たちに対応していくことを意味します。 そんな中、「対話」というシンプルな形式で自動応対できるということで、昨年2016年あたりから脚光を浴びているテクノロジー、ボット(Bot)。iPhoneユーザーであれば、Siriがおなじみですね。単純化すると、ユーザーの発するトリガーをきっかけに、自動化されたタスクを実行するアプリケーションのことです。...

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中堅・中小企業
経費精算時間の売上貢献価値シミュレーター
わたしたちは知っています。成長企業や中堅・中小企業にとって、営業リソースは貴重であると。 営業が経費精算を行う時間でどれだけ売上を作れた可能性があるのか、その時間にどれだけの価値があるのか、考えてみませんか?営業職の方は、以下のフォームに数字を入れてみてください。経費精算業務を担当する経理担当の方は、誰か営業をつかまえて聞き出し、入れてみてください。 あなたの会社が、経費精算時間をお客様のために使っていたら生み出せたかもしれない売上貢献価値をシミュレーションし、ざっくり知ることができます。

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製品情報
もうコンカーで会計ソフト連携、FBデータ作成できないなんて ありえないよ絶対
経費精算システム検討中のお客様:「コンカーでは会計ソフト連携や全銀協フォーマットに対応したFBデータが作れないって聞いたんですけど、本当ですか!?」 コンカー:「ウソです! パートナーの提供するブリッジツールがあります」...

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わたしたちについて
バックオフィス・ヒーローズを SAP Concur が立ち上げる理由
今月、 コンカーでは、Back Office Heroes という社長の期待に応える管理部門リーダーのための情報メディアを始めました。こちらで編集長を務めます野田です。 今日はなぜ、事業会社である SAP Concur が新メディアを立ち上げるかについて、お伝えしたいと思います。 そもそもコンカーは何の会社?

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中堅・中小企業
意外?従業員数999名以下企業の経営者・経理300人の調査から見えてきた経費精算の実態
コンカーは、2017年より中堅・中小企業向けの経費精算、請求書管理サービスの提供を本格化させました。2018年の国内契約件数では、すでに全体の52%を見込んでおり、大手企業向け事業を上回る状況です(2018年7月末時点)。 このように中堅・中小企業でSAP...

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バックオフィス・ヒーローズ
「ヒト」「モノ」「カネ」ではなく「ヒト」「ヒト」「ヒト」――壁を越えていくスタートアップの作り方
2018年9月11日、株式会社コンカーが主催となり、経理財務部門向けクラウドイベント「SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo」が開催されました。「バックオフィスに、デジタル変革を。」をテーマに掲げた同イベント。夕方、ネットワーキングパーティの場となった展示会場メインステージでは、パネルディスカッション「組織で勝つ。スタートアップ、経営陣の作り方」が行われました。...

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バックオフィス・ヒーローズ
バックオフィス・ヒーローズをコンカーが始める理由
こんにちは。Back Office Heroes (バックオフィス・ヒーローズ)の編集長を務めます、野田です。 事業会社であるコンカーがこのメディアを開設するにあたり、なぜこのようなことを始めるのか、お伝えしたいと思います。 そもそもコンカーは何の会社?

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バックオフィス・ヒーローズ
第6話 - 収益認識基準における売上計上への5つのステップとは?(その2) - 公開道中「膝経理」
こんにちは、本連載の監修を行っている有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 新会計基準においては、売上計上までの5つのステップが示されています。前回の第5話では、その5つのステップ「契約の識別」「履行義務の識別」「取引価格の算定」「取引価格の配分」「収益の認識」の概要を紹介しました。 本連載に登場する幸田社長は、がんばっているものの、何が何だかわからないといった様子でしたね。そこで今回は、具体例を出して5つのステップを紐解いていきます。

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バックオフィス・ヒーローズ
第4話 - 日本の会計制度に影響を与えているIFRS(国際会計基準)とは? - 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。前回までの話でもたびたび登場したIFRS(国際会計基準)について、今回は再確認します。 私はセミナーを開催したり、メディアに寄稿したりしながら、経理を担当するみなさんに、グローバル企業を中心に採用が進むIFRSへの理解を深めていただきたいと思い、活動しています。収益認識基準の影響と対応を考えるうえで、IFRSの考え方の理解は必須です。...

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バックオフィス・ヒーローズ
AIで変えるバックオフィスの未来 - 第3回ミートアップレポート(2)
2018年9月11日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された「SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo」 展示会場内の特設ステージにて、3回目となるBack Office Heroesミートアップを開催しました。 当日行われた2つのセッションから、「AIで変えるバックオフィスの未来」のレポートをお届けします。 昨今話題のAIがコーポレート部門の仕事にどう関わってくるのか? 身近な経理業務の中でAIがどのように活躍し、何がどう変わっていくのか?...

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バックオフィス・ヒーローズ
第3話 - 収益認識基準の影響は? 損益に偏った経営情報の落とし穴(後編) - 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。第3話は第2話に続いて、「貸借対照表」。いわゆるバランスシートについてです。 この連載に登場する幸田社長だけでなく、日本の多くの経営者は、「売上」や「利益」などの損益を重視し、貸借対照表に計上される「資産」や「負債」にはあまり興味がありません。 しかしながら、損益偏重で業績「結果」を見ているだけで、はたして企業は明るい「未来」に向かっていけるでしょうか。貸借対照表が果たす役割について、もう少し詳しく見ていきましょう。

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バックオフィス・ヒーローズ
第2話 - 収益認識基準の影響は? 損益に偏った経営情報の落とし穴(前編) - 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。さて、「公開道中『膝経理』」第2話です。とある上場したばかりの会社の社長と経理部長の会話形式をとった当連載では、最近の会計ホットトピックが経営や経理にどのような影響を及ぼすのか、何を学びどのようなスキルを身に着けるべきなのか、楽しみながらも表面的ではない本質的な理解をしていただきます。...

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バックオフィス・ヒーローズ
【9/11開催】第4回ミートアップ「AIで変えるバックオフィスの未来」
先日第3回「社長の右腕がぶっちゃける成長企業の組織論」のミートアップを告知しましたが、同日に連続でもう1つセッションを行うことになりました。 「AIで変えるバックオフィスの未来」がテーマです。 昨今話題のAIですが、コーポレート部門にとって具体的に自分の仕事とどう関わってくるのかピンときていない方も多いのではないでしょうか。身近な経理業務の中でAIがどのように活躍してくるか、少し先の遠くない未来について語り合います。

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バックオフィス・ヒーローズ
第1話 - 慣習に過ぎなかったこれまでの売上計上手続 - 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。平成の節目を迎える今年、経理に関わる人たちは大きな変化を迎えています。収益認識基準への適用準備やAI・RPA(ロボティクス)のようなテクノロジーの進展への対応が、自分たちの仕事にどのような影響を及ぼすのか。何を学びどのようなスキルを身に着けるべきなのか、不安な方も多いのではないでしょうか。...

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バックオフィス・ヒーローズ
【9/11開催】第3回ミートアップ「社長の右腕がぶっちゃける成長企業の組織論」
第1回「成長期の企業を導く管理部門リーダーの役割とは?」第2回「働きがいのある会社の作り方」と、バックオフィスヒーローズ開設来、ミートアップを開催してまいりました。 第3回は「社長の右腕がぶっちゃける成長企業の組織論」がテーマです。これまでは主にコーポレート部門のトップ同士によるパネルディスカッションを通じ、バックオフィスのリーダーを担う方々に向けて役立つ情報提供と交流の場を用意してきました。...

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バックオフィス・ヒーローズ
社長自ら家族とシリコンバレーに移住してリモートで会社経営 ―なぜ、社員を会社に縛りつけない働き方が企業競争力を高めるのか?
株式会社プリンシプルは2011年に設立されたデータ解析コンサルティング会社です。2013年にGoogleアナリティクス認定パートナー(GACP)となり、アクセス解析を軸にリスティング広告、SEO、GTM導入などを支援しています。...

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バックオフィス・ヒーローズ
サイボウズとメルカリの財務・経理のリアル。話題の企業は バックオフィスも超クリエイティブだった【イベントリポート】
去る2018年5月23日、サイボウズ株式会社のオフィス(東京都中央区日本橋)にて、ミートアップイベント『【サイボウズ×メルカリ】財務・経理meet up』が開催されました。 その名の通り、サイボウズ株式会社と株式会社メルカリが共同で開催した、事業会社や監査法人などで財務・経理業務に携わる方々との交流を目的としたイベントです。...

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バックオフィス・ヒーローズ
働き方改革は経営戦略――“働きがいのある会社1位”の会社が語る働きがいのある会社の作り方【イベントリポート(前編)】
株式会社コンカーがオフィス移転を機にスタートさせたミートアップイベントの第2回が5月16日に開催されました。今回のテーマは『働きがいのある会社の作り方』です。 法制度の改正が進む中、各企業が働き方改革を推進するためにさまざまな取り組みを実施しています。しかし社員が本当に働きがいを感じる企業、そして働き方改革を推進することで収益性を上げるような改革を成し得ている企業は、どの程度存在するのでしょうか。 そこでGreat Place to...

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バックオフィス・ヒーローズ
働き方改革は経営戦略――“働きがいのある会社1位”の会社が語る働きがいのある会社の作り方【イベントリポート(後編)】
2018年5月16日に行われたミートアップイベント第2回『働きがいのある会社の作り方』のイベントリポート後編です(前編はこちら)。Great Place to Workが毎年発表している「働きがいのある会社」ランキング(2018年度)の各部門1位に選出されたアクロクエストテクノロジー株式会社の鈴木達夫氏、シスコシステムズ合同会社の宮川愛氏、そして株式会社コンカーの金澤千亜紀氏のパネルディスカッションは、まだまだ続きます。 人を育てるフィードバック...

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バックオフィス・ヒーローズ
【イベントリポート(後編)】バックオフィスほど楽しい仕事はない!企業の成長期に求められる管理部門リーダーの役割
2018年3月12日に行われたミートアップイベント『企業の成長期に求められる管理部門リーダーの役割とは?』のイベントリポート後編です。ほぼ日の篠田真貴子氏、メルカリの長澤啓氏、コンカーの金澤千亜紀氏をパネリストに議論が進んでいきます。 前編はこちら>> リソースが足りている会社は、すでに末期。一生足りないと思うべき

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バックオフィス・ヒーローズ
【イベントリポート(前編)】バックオフィスほど楽しい仕事はない!企業の成長期に求められる管理部門リーダーの役割
去る2018年3月12日、株式会社コンカーの新オフィス(東京都中央区銀座)にて、ミートアップイベント『企業の成長期に求められる管理部門リーダーの役割とは?』を開催しました。 業績拡大と共に、組織も成長していく。そんな輝かしい成長企業は、人を育て、変化に対応する強靭な組織をつくり、社員が力を発揮する環境を整えている。その原動力となっているのはバックオフィス部門ではないか――。...

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バックオフィス・ヒーローズ
RPAは味方か敵か?経理財務部門に求められる今後の“変化”と“未来の数字”(後編)
経理財務業務の課題解決を目的としたコンサルティングに従事する中田清穂氏。最近は、RPA導入に向けたセミナーを多数開催されています。 RPAに限らず、現場のIT活用を推進できる企業や、経理財務担当者の特徴についてうかがった前編に続き、後編では、経理部門および担当者がバックオフィスのヒーローになるためのヒントと、改めて会計という仕事の魅力についてうかがいました。 中田 清穂(Nakata...

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バックオフィス・ヒーローズ
RPAは味方か敵か?経理財務部門に求められる今後の“変化”と“未来の数字”(前編)
経理財務業務の課題解決を目的としたコンサルティングに従事する中田清穂氏。最近はRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)導入に向けたセミナーを多数開催されています。 数々の事例を見てきたからこそ、「RPAに限らず、現場のIT活用を推進できる経理財務部門や担当者には特徴がある」と中田氏。変革を遂げられない原因を探ると共に、RPAとの向き合い方についてうかがいました。 中田 清穂(Nakata...

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バックオフィス・ヒーローズ
第7話 - 収益認識基準における売上計上への5つのステップとは?(その3) - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 第5話、第6話と続いて、収益認識基準における売上計上の5つのステップ「契約の識別」「履行義務の識別」「取引価格の算定」「取引価格の配分」「収益の認識」について解説してきました。 収益認識基準を徹底的に理解していただくにはまだまだ解説が必要ですが、経理が社長に説明するに十分な理解ができるよう、今回まででお伝えできたつもりです。

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バックオフィス・ヒーローズ
ユーザベースCFO 村上未来氏 - 仕事に全力でコミットすることがキャリアをつくる - The Road to CFO
事業の急成長を実現している企業でも、会計・経理などのバックオフィス強化や間接業務のプロセス標準化が遅れると、内部崩壊の危機に陥ることがあります。成長を止めず、さらに加速させるために、企業のバックオフィスが果たす役割は想像以上に大きいものです。成長の壁を乗り越え、成果を上げ続けている企業のCFO(最高財務責任者)は、どんなキャリアを持ち、何に取り組んでいるのでしょうか。 Back Office...

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バックオフィス・ヒーローズ
第8話 - 見逃せない、収益認識基準が法人税・消費税に与える影響とは? - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 ここしばらく収益認識基準について解説してきましたが、読者の中には非上場企業にお勤めであったり、中小企業の経営者だという方がいらっしゃるはずです。「非上場企業や中小企業の人間には、収益認識基準の話は関係ない」と決めつけて、このコラムを読んでない方もいらっしゃったかもしれません。...

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バックオフィス・ヒーローズ
第9話 - 収益認識基準の影響で、付与したポイントの引当金計上は大幅見直し - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 2019年最初のテーマは、「付与したポイントの引当金計上の見直し」についてです。まだどうしても違和感を持つかもしれませんが、未来のポイント使用は売上からの直接控除が義務になります。 昨年、複数回にわたって新しい収益認識基準についてお伝えしてきました(前回はこちら)。体系的な考え方に触れてきましたが、今回から数回、個別の論点を深掘りしていきたいと思います。

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バックオフィス・ヒーローズ
第10話 - 収益認識基準への改正で割賦販売の延払基準が廃止に - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 前回の連載のテーマは、「ポイント引当金の廃止」でした。各社が発行しているポイントカードやクーポン券などは、所有者である顧客に利用された段階で生じる将来の負債です。これら引当金をどのように処理すればいいのかについてお伝えしました。...

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わたしたちについて
働きがいのある会社 Great Place To Work受賞5社で勉強会を開催
働きがいのある会社ランキングで入賞している5社(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ様、freee様、gcストーリー様、マルケト様、コンカー)合同で、各社の働きがいを高める取り組みをオフィス訪問して学ぼうという目的のもと、持ち回りで勉強会を開催しています。...

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バックオフィス・ヒーローズ
第11話 - 収益認識基準では返品の見積を考慮した売上計上が必要に - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 前回の「割賦販売の延払基準の廃止」に続いて、今回の連載のテーマは「返品の見積を考慮した売上計上」です。前回に続き、将来的に発生することが予測される売上の変動について、どのように収益認識をすればいいのかについてお伝えしていきます。 プロローグ

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バックオフィス・ヒーローズ
RPAしくじり先生と経理財務のプロに聞いた業務革新成功の秘訣 - 第4回Back Office Heroesミートアップレポート
2019年1月21日、コンカー本社のセミナールームにて4回目となるBack Office Heroesミートアップ「RPAによる業務革新の現実と未来」を開催しました。今回は、そのレポートをお届けします。 昨今、ホワイトカラー業務をロボットに代行させる「RPA(Robotic Process Automation)」を導入している企業が増えています。RPAを活用してどのように変革を進めていけばよいのか、RPAの活用に造詣が深い二人の有識者に話をうかがいました。...

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バックオフィス・ヒーローズ
第12話 - 収益認識基準で売上計上が禁止になる有償支給取引とは? - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 返品の見積考慮を説明した前回に続き、今回、ご説明する「有償支給の売上計上処理の禁止」は、収益認識に係る会計基準の公開草案が公表された際、賛否両論で非常に反響のあった項目です。その反響については、最後に少しだけ紹介します。まずは有給支給が何を指していて、何が禁止なのか。その概要について、幸田社長と一緒に理解してみてください。 プロローグ

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バックオフィス・ヒーローズ
エイチームCFO岩切邦雄氏 ― 銀行出身者がIT企業に転職してわかったスキルより大事なこと― The Road to CFO
CFO(Chief Financial Officer)とは、企業の最高財務責任者です。企業の財務管理において最高の権限を持つ人という印象がありますが、企業によってCFOが果たす役割や求められるニーズは異なります。自社のニーズをくみ取り、自身の提供できる価値を正確に把握することが、CFOとしてキャリアを歩む第一歩なのかもしれません。 Back Office...

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バックオフィス・ヒーローズ
第13話 - 収益認識基準の登場で工事進行基準は廃止 - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 前回の有償支給取引の扱いに続き、今回ご説明するのは、「工事進行基準」についてです。「収益認識に係る会計基準」が新たに開発されたことに伴い、「工事進行基準」は廃止されることになります。特に土木・建築関連、あるいはシステム・インテグレータ(SIer)など、長期請負契約を伴う仕事に携わっている企業にとっては、大きな制度変更です。また、ソフトウェアの受託開発を行う企業も、同様に影響を受けることになります。...

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バックオフィス・ヒーローズ
第14話 - 収益認識基準では、本人か代理人かで売上が激減することもある - 公開道中「膝経理」
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 前回は、特に土木や建築、船舶など長期間にわたる事業を請け負う業種にとって大きな影響を与える、「工事進行基準の廃止」について解説しました。 今回は、卸問屋や小売、あるいはソフトウェアの卸売的な取引を行っているシステム・インテグレータ(SIer)といった業種に、これまた大きな影響を与える「本人と代理人の区分」について解説していきます。

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