DX推進の一環で同業他社でも採用が多かったSAP Concurを採用【お客様事例】株式会社ジャックス

全社的なDX推進の一環として、SAP Concurの導入を決定

株式会社ジャックスは1954年の創業よりコンシューマーファイナンスカンパニーとして「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献するというミッションのもと、クレジット事業、カード・ペイメント事業、ファイナンス事業、海外事業を展開する企業である。近年は、「アジアのコンシューマーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」という⻑期ビジョンを掲げ、実現に向け数多くの取り組みを行っている。

また、変化する環境に合わせてDXを推進しており、同業他社でも採用が多かったSAP Concurを採用した。

詳細は記事をDLしてご確認ください。

 


SAP Concur を選択した理由

  • 大企業への実績があり、信頼性が高い
  • 同業他社、グループ企業が利用している安心感
  • 会社としてDX推進が始まり、SAP Concurの機能を活用しやすい環境が整った

コロナ禍を経て、会社としてもDX推進を進めている中、社用スマートフォンやモバイルPCが普及しました。このことが、SAP Concurを導入するための土台となり、スムーズな活用・浸透につながったと思います。また、電子帳簿保存法に対応することでペーパーレス化が進み、紙が以前の1/10以下になるなどの成果も出ています。まずはSAP Concurを使った運用に慣れることを優先しましたが、今後は、法人カード連携機能も活用したいと考えています。

- 株式会社ジャックス 経理部 経理業務センター センター長 清治秀昌 氏


業種

金融

従業員

連結6,065名 / 単体2,694名(2023年3月31日時点)

地域

東京,日本

利用製品

Concur Expense
Concur Invoice
Concur Request
User Support Desk
Policy Audit

利用可能な事例資料