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Whitepapers (26)
 
今や世界中で、従業員の生産性最大化、運用コストの削減、ビジネスパフォーマンスの改善を目指すために不可欠と言われているデジタルトランスフォーメーション。 こうしたデジタルトランスフォーメーションへの取り組みの1つとして、企業はクラウド型のエンタープライズアプリケーションに投資して、ビジネスプロセスを自動化しています。 特に、経費、出張、請求管理のためのアプリケーションに投資することで、コンプライアンスを高め、多額のコストを制御できるようになるため、すぐにビジネスプロセスのトランスフォーメーションが実現します。 このホワイトペーパーでは、SAP Concurを使用している複数の企業や組織へのインタビューをもとに、経費、出張、および請求管理におけるSAP...
 
 
 
海外進出と言えば大企業だけが行うものという時代は終わり、中堅中小企業も海外にビジネス領域を広げています。 その一方で、海外渡航に関連するリスクは複雑化し、テロ、暴動、悪天候、自然災害、感染症など、海外出張者が現地で思いもよらない事態に遭遇するリスクが高まっています。 こうした環境下において、海外に渡航する従業員を抱える企業にとって、安全配慮義務は必須の課題と言えます。しかし、「やらなければいけないが、何をどこまでやれば良いのかわからない」と悩むこともあるのではないでしょうか。 そこで、ビジネス環境を取り巻く海外リスクの変化と対策について、...
 
 
 
2018年5月に開催されたFINANCE FORUM 2018のイベントレポートです。「金融業務改革がもたらす収益力強化」をテーマに金融サービス業界の事例を紹介しながら、間接業務の自動化と経費コストの最適化を実現する手法をご紹介しました。 「紙」の経費精算は生産性が低い 日本のビジネスマンは生涯で52日を経費精算に費やしており、領収書ののり付けに生涯17日を費やしています。労働人口と国内市場が縮小する中、ホワイトカラーの生産性向上は喫緊の課題です。 大手証券会社では紙での領収書の保管コスト年間5億円!
 
 
 
今や多くの企業が取り組んでいる「デジタルトランスフォーメーション」。IoT、AI、Fintechなどのデジタルテクノロジー全般を活用した新たな製品・サービス、ビジネスモデルの開発やビジネスパートナーとの関係を通じた新たな価値の創出など、競争上の優位性を確立することとして定義され、現在および将来のビジネス戦略にとって不可避の取り組みとなっています。
 
 
 

企業規模に関わらず、ビジネスに国境はない時代へ突入
ビジネスのグローバル化にバックオフィスはついていけるか?!

中小企業のおよそ4割が海外拠点を持つ現在、日本の労働力人口減少も相まって、人材のグローバル化が加速。バックオフィス業務のグローバル化も待ったなしの状況です。

そんな中、事業の成長拡大に伴う間接部門の業務負担増加をどのように解決すればよいのか?
急成長を遂げるTableCheck様、ミツバチワークス様にお話をお伺いしました。

 
 
Brochures (16)
 
TripIt Proは、海外出張や旅行の旅程表を生成し、すべての旅程を一元管理できるスマートフォンアプリです。予約サイトやメールに点在した情報を統合することで、必要な情報をタイムリーに確認できます。 ≪出張先での悩みをTripIt Proなら解消できます≫ 飛行機、交通機関、宿泊先などの予約情報が散在し確認が大変 飛行機の遅延など予定の変更を見落としたり、誤認しがち 土地勘のない場所で最適な交通経路や食事の情報などを調べるのが面倒  
 
 
 
受領した紙の領収書。システム入力や突合作業など、億劫になったことはありませんか? Concur Invoice Standardなら、請求書処理もカンタン。 紙やハンコの請求書管理から解放されたい、導入費用や運用費用をできるだけ抑えたいという方におすすめです。 Concur Invoice Standardを選ぶ理由 面倒な入力作業、請求書支払の承認のためだけの帰社も不要。 社員の不満をなくして、生産性を向上させます。 経理業務自体の効率が大幅に改善されるうえ、社内規程もしっかり適用。不正経費を撲滅します。 必要な経費、無駄な経費を詳細に可視化。
 
 
 
SAP Concur の導入企業は、840社(2018/9末 現在)と順調に増えています。間接費あるいは間接業務の改革を進めるお客様とともに、私どものプロダクトも成長し続けています。 今回、2018年に新たに公開に許諾をいただいた導入事例を、一挙にご覧いただける事例集を用意しました。 お客様の会社に近い規模だったり、似たような課題があった導入企業が振り返る導入前後のお話をご参照ください。   掲載されている導入企業一覧 ※従業員数(単体)順 (従業員数は、取材時またはその近時の期末のものです) 株式会社LIXIL |...
 
 
 
注意事項を必ず読んでください!! Back Office Heroes (バックオフィス・ヒーローズ)...
 
 
Videos (16)
 

経費精算が変われば、働き方も変わります!

サラリーマンが人生で経費精算にかける時間は52日。これが削減できれば、仕事にもっと集中できるだけでなく、家族や趣味の時間だって作れます。
Concur Expenseなら全従業員をムダな経費精算から解放。働き方改革を支援します。

そんなメッセージを盛り込んだ1分ビデオ。「そう思う!」と思われたら是非、お知り合いに共有ください。

【Concur Expense】
https://www.concur.co.jp/expense-management

 
 
 

Concur Audit : Auditチームの一日

SAP Concurは、経費精算に関する時間とコストのムダを撤廃するため、Auditサービスを提供しています。

経費規程を遵守することで、コンプライアンスが向上、税務上のリスクを排除することができます。
コンカーのAuditチームは日本だけでなく、様々な国の税制に対応し、経費申請が規程に違反していないか、税額が間違っていないか等の確認を、お客様の代わりに徹底して行います。


【Auditサービス(監査サービス)】
https://www.concur.co.jp/expense-audit

 
 
 

SAP Concurを使えば、従業員を経費精算の煩わしい手間から解放します。 例えば私用車を使って外回りに出かける場合。Concur Driveを使えば、GPSを使って走行距離を自動計算。ガソリン代を算出してConcur Expenseに自動で送ります。 また、コーポレートカードを使えば、支払い明細もConcur Expenseに自動連携、データの改ざんも出来ないため、ガバナンスも向上します。 さらに、うっかりためてしまった領収書についても問題なし。Fuji Xeroxの提供する「Cloud Service Hub for Concur」を使えば、複数の領収書も同時にスキャンすれば個別のデータに分割しConcur Expenseに送信。領収書の電子化も一瞬で終了です。 あとはConcur...

 
 
 

SAP Concurを使えば、従業員を経費精算の煩わしい手間から解放します。 例えば従業員が頻繁に使う近隣交通費の経費精算もカンタン。 電車代はSuica、Pasmoのデータを読み取りConcur Expenseに送信。 また、JapanTaxi Walletを使えば、流しのタクシーの支払い決済もキャッシュレスな上、支払い明細が自動でコンカーに流れきて便利です。 もちろん、電子帳簿保存法にも対応しているので、Concur Mobileアプリを使って、紙の領収書をいつでもどこでも電子化できます。 経費申請もConcur...

 
 
 

SAP Concurを使えば、従業員の経費精算が楽になるだけでなく、経理側の承認や、費用分析までカンタン。 Concur Expenseを使えば、経費規程の自動チェックで経理担当者の確認は最小限でOK。月末月初の残業を無くし、経理部門の働き方改革にも繋がります。 また、経費データを一元管理することで、経費分析も思いのまま。Concur Business Intelligenceを使って経費最適化を提案することで、攻めの経理部門へのステップアップが実現できます。 経営を強くする戦略経理、コンカーと一緒に実現しましょう! 【経費精算・管理:Concur Expense】

 
 
Case Studies (32)
 
横浜ゴムはこれまで、2017年の創業100年を視野に、数多くの組織・制度改革を実施、その一つが総務、人事、経理をはじめとするあらゆる管理部門の業務効率化です。 経理部門においては、2015年に Concur Expenseを導入し、煩雑で大きな負担となっていた経費処理の効率化に成功。さらに2016...
 
 
 
株式会社LIXILは、住生活産業のグローバルリーダーを目指しており、事業領域は戸建住宅、マンションから公共施設、商業施設、オフィスなどまで多岐に渡ります。 IT による業務標準化を推進するプロジェクトの一環として、経費精算システムにSAP Concur を導入。経費データ連携による徹底した入力レスで経費精算工数の6割削減とガバナンス強化を実現しました。
 
 
 
NEWVERY(ニューベリー)は、「教育」と「アート」の2軸で“若者たちが未来に希望を持てる社会づくり”に取り組むNPO法人だ。高等教育事業、教育寮事業、クリエイティブ事業の3つの事業を設け、教育機関や公共・自治体とのアライアンス、パートナーシップを組んで若者を取り巻くさまざまな問題を解決しています。 NEWVERYでは2017年、煩雑な経費精算および承認管理業務を簡素化して本業への集中を図るために Concur Expense Standardを採用。経費精算/承認管理業務の大幅な効率化に加え、スタッフの意識改革やコンプライアンス強化など、さまざまな効果を上げています。
 
 
 

金融ビジネスの最先端を走る成長企業である株式会社Origamiは、店頭でのスマホ決済サービス「Origami Pay」を提供するなど、急速に事業拡大している。 その事業拡大に伴い、社員数が増え、経費精算に掛かる工数も増大。

そこで生産性向上のために、経費精算システムを検討。その中でもConcur Expense Standardは、将来ビジネスの成長に合わせて長く使っていけるという信頼性や、精算業務を楽にするだけでなくコスト分析までできるという機能性、また海外展開を見据えた多言語対応などといった点が決め手となった。

Concur Expense Standardで経理作業は半分に、経費利用実績を把握するのもタイムラグがゼロになり、ガバナンス強化の面でも活用している。

 
 
 
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントは、JVCケンウッドグループのエンタテインメント事業を担う会社である。同社のほか、アニメ事業専門会社、芸能マネジメント会社など5社でビクターエンタテインメン トグループを構成し、音楽関連ビジネスを展開している。ディレクター、プロモーターといった社員は外勤が多く、立替経費も発生。紙での経費精算は工数がかかるためConcur Expenseを導入。モバイルを活用し、時間、場所、端末を選ばず経費精算できるようになったことで、負担削減を実現した。
 
 
Testimonials (7)
 

~SAP Concurを使って出張・経費管理における工数を40%削減。間接費の一元管理で、出張コスト削減を推進~

NECではグローバルな競争力を常に維持、確保し続けるために、間接費改革に取り組んでいます。

NECグループでは年間約100万件の出張・外出の申請があり、従業員は7万時間を費やしていました。

Concur Expenseによる入力の自動化、電子帳簿保存法対応による領収書電子化、Concur Travelによるオンラインでの出張手配などを進めることにより、40%の工数削減が実現。本業への集中を推進できます。

また、海外に出張する従業員の安全管理もSAP Concurで実現。出張・経費に関するデータを一元管理することで、コスト削減や安全管理を含め様々な効果が出ています。

 
 
 

三井物産のアジア・パシフィックエリアでは業務標準化のためにConcur Travel & Expenseを採用。 紙ベースだった従業員の出張申請、経費精算の効率化を実現しました。

採用の決め手はソリューションの成熟度、高いセキュリティ、そしてSAP ERPとの統合。

モバイル活用による出張・経費申請時間の削減、承認プロセスの簡素化、そして実際の経費削減効果だけでなく、アジア全域でのコンプライアンス強化、クラウド活用によるIT部門の効率化も実現できているとのこと。

SAP Concur導入に非常に満足されています。 

※歯車マークを押して、字幕で日本語を選択してください

 
 
 

「年間1,200万枚の請求書、額にして200億ドルの請求処理を Concur で行っています。前払い処理が必要な処理をAriba、非正規雇用社員の管理をFieldglassと基幹システムであるSAPを組み合わせ、真のグローバルオペレーションを実現したいと思っています」 - ジョナサン・リッジウェル グローバル購買・支払担当マネージング・ディレクター JPモルガン・チェース

 
 
 

「Concurは経費精算業務のすべてのプロセスをカバーし、ペーパーレス化を実現してくれました。従業員も上長もモバイルで外出先から処理ができますし、従業員への支払い時間は1か月から2週間へ短縮することができました。SAPと組み合わせ、全社レベルでのコスト管理、可視化に期待しています」 - ミシェル・ステイブル マネジャー 出張・経費管理 ブリヂストン・アメリカス社

 
 
 

「個人的な実感として、10回も使えばこのシステムになじむと思います。今回の Concur 導入を業務全体の生産性向上のきっかけにしたいと考えています」 - 株式会社クレディセゾン 財務経理部 管掌(兼)経営企画部 担当 取締役 青山 照久 氏

 
 
Testimonials (2)
 
Concur Invoiceを使うと、請求書処理に掛かる時間やコストがどれだけ変わるのでしょうか? IDCがConcur Invoiceのユーザー企業へヒアリング調査を行ったところ、調査したすべての企業において、効率的、かつ効果的な請求書管理プロセスを実現したとのこと。 Concur Invoiceの使用で、支払ワークフローの自動化と簡略化を図り、操作性と生産性を向上、支払プロセスのモバイル化を促進することで、請求書の支払いに関する時間、コストの削減に成功、コンプライアンスレベルも改善しています。 5年のROI (投資回収率)は505%、投資回収期間は5か月など、Concur Invoice導入のメリットが一目で分かります。 詳細は
 
 
 

論より証拠

あなたの出張・経費支出は適正ですか?コンカーは新しい手法でグローバルでガバナンスを効かせながら、さらなるコスト削減をお約束します。論より証拠、導入効果を数字で見れば、一目瞭然です。

 
 

Reports (4)
 
経費精算システムの比較・検討の際に欠かせないポイントが明らかに 間接業務は、多くの中堅・中小企業で様々な課題があると認識されながらも、なかなか改善が進んでいないようです。 中堅・中小企業(従業員数30~999名)の経営者・経理担当者300人に聞いた間接業務の実態調査(マクロミル調べ)の結果から、業務のデジタルシフトで実現しうる改善について分析し、戦略的なIT活用についてまとめました。
 
 
 
改正電子帳簿保存法(e-文書法)適用のために税務署に申請する書類、
「国税関係書類の電磁的記録によるスキャナ保存の承認申請書」
を、Concur Expenseを例にした記入例です。
領収書電子化を具体的に進めて申請する際、どこをどう書けばいいのか、何を間違って書いてはいけないかなど、詳細を記入しています。ご参照ください。
 
 
 
 月々の「経費精算」はサラリーマンが避けて通れない恒例行事のひとつです。日本では「紙の領収書」を軸とした手作業中心の経費精算がまだまだ主流ですが、これは欧米企業にはほとんど存在しない業務だということをご存じでしょうか?  コンカーでは、あまりにも長く日常的に行われ、その非効率性に気づく機会がなかった「サラリーマンと経費精算」の関係に注目し、アンケート調査を行いました。  そこで明らかになった実情と問題点を掘り下げ、スライドストーリーで資料に分かりやすくまとめました。 資料に掲載された経費精算の実態例
 
 
 
ビジネス全体がデジタル化する中で、出張・経費管理もより効率的に デジタル化の波が企業の経理・財務機能にも変革をもたらしています。 CFOや経理・財務部門の責任者は、従業員に使いやすい出張・経費管理のソリューションを提供するだけでなく、ビックデータを分析し、企業の利益率を向上させることが求められています。 どうやって、経理スタッフの経費精算・管理業務を半減させるか?そして、 自動的に事務処理とミスを削減 経費情報をリアルタイムで収集 出張者の経費使用の適正化