ピックアップ記事全ての記事を見る
バックオフィス・ヒーローズ
ユーザベースCFO 村上未来氏 - 仕事に全力でコミットすることがキャリアをつくる - Road to CFO
事業の急成長を実現している企業でも、会計・経理などのバックオフィス強化や間接業務のプロセス標準化が遅れると、内部崩壊の危機に陥ることがあります。成長を止めず、さらに加速させるために、企業のバックオフィスが果たす役割は想像以上に大きいものです。成長の壁を乗り越え、成果を上げ続けている企業のCFO(最高財務責任者)は、どんなキャリアを持ち、何に取り組んでいるのでしょうか。 Back Office...

もっと見る

バックオフィス・ヒーローズ
第7話「収益認識基準における売上計上への5つのステップとは?(その3:「資産」とは「所有」ではない)
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 第5話、第6話と続いて、収益認識基準における売上計上の5つのステップ「契約の識別」「履行義務の識別」「取引価格の算定」「取引価格の配分」「収益の認識」について解説してきました。 収益認識基準を徹底的に理解していただくにはまだまだ解説が必要ですが、経理が社長に説明するに十分な理解ができるよう、今回まででお伝えできたつもりです。

もっと見る

バックオフィス・ヒーローズ
第6話「収益認識基準における売上計上への5つのステップとは?(その2:「収益」の概念)」
こんにちは、本連載の監修を行っている有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。 新会計基準においては、売上計上までの5つのステップが示されています。前回の第5話では、その5つのステップ「契約の識別」「履行義務の識別」「取引価格の算定」「取引価格の配分」「収益の認識」の概要を紹介しました。 本連載に登場する幸田社長は、がんばっているものの、何が何だかわからないといった様子でしたね。そこで今回は、具体例を出して5つのステップを紐解いていきます。

もっと見る

最新の記事全ての記事を見る
バックオフィス・ヒーローズ
第4話「日本の会計制度に影響を与えているIFRS(国際会計基準)とは?」 - 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。前回までの話でもたびたび登場したIFRS(国際会計基準)について、今回は再確認します。 私はセミナーを開催したり、メディアに寄稿したりしながら、経理を担当するみなさんに、グローバル企業を中心に採用が進むIFRSへの理解を深めていただきたいと思い、活動しています。収益認識基準の影響と対応を考えるうえで、IFRSの考え方の理解は必須です。...

もっと見る

バックオフィス・ヒーローズ
第3話「収益認識基準の影響は? 損益に偏った経営情報の落とし穴(後編)」- 公開道中『膝経理』
こんにちは、有限会社ナレッジネットワーク 公認会計士の中田清穂です。第3話は第2話に続いて、「貸借対照表」。いわゆるバランスシートについてです。 この連載に登場する幸田社長だけでなく、日本の多くの経営者は、「売上」や「利益」などの損益を重視し、貸借対照表に計上される「資産」や「負債」にはあまり興味がありません。 しかしながら、損益偏重で業績「結果」を見ているだけで、はたして企業は明るい「未来」に向かっていけるでしょうか。貸借対照表が果たす役割について、もう少し詳しく見ていきましょう。

もっと見る