UQコミュニケーションズ、従業員の働き方改革とガバナンス強化を目指し、Concur Expenseを採用

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下「コンカー」)は、UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野坂章雄、以下「UQコミュニケーションズ」)の経費管理基盤としてConcur Expenseが採用されたことを発表しました。

UQコミュニケーションズは、2009年よりモバイルデータ通信サービス「WiMAX」の提供を開始し、日本のモバイルデータ通信市場をリードしてきました。2015年からはスマートフォンサービス「UQ mobile」も開始し、「UQ家族割」など多彩な料金メニューや、幅広い端末ラインアップを用意するなど、「モバイルインターネットで社会と世界を豊かに」というビジョンに向け、スピード感のある事業展開を実践しています。

それに伴い、事業活動が活発になり、同社従業員の経費精算における負担が増大、また経理部門の工数も急増したため、今までのやり方をゼロクリアにし、無駄なものは省き、新しい考え方・やり方で働き方を見直し、更に「時間当たり生産性」を上げる働き方改革が求められていました。

この度同社では、国内全事業所の従業員約500名の経費精算業務を支援する経費管理基盤として、Concur Expenseを採用、2018年4月に本番稼働を予定しています。Concur Expenseの利用により、モバイルを使って外出先から経費精算ができるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りなど、経費精算業務の効率化により、同社従業員の生産性向上を実現します。経費精算データが自動的に集約、規程チェックが自動化され、経理部門の承認・管理業務が軽減されます。更に、経費支出の可視化・分析を図ることで、適正な経費使用を促し、更なるガバナンス強化を推進します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「この度、UQコミュニケーションズ様の経費管理基盤としてConcur Expenseが採用されたことを大変嬉しく思います。『モバイルインターネット』という急成長市場にチャレンジし続けるUQコミュニケーションズ様を、社員の皆様の働き方改革、企業の利益率向上という観点でご支援させていただきたいと思います」

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