コンカー、政府が展開する「テレワーク・デイ」に参加

~クラウドサービス活用による柔軟な働き方を実現、社員の働きやすさを向上~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、7月24日に総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都および経済界と連携し展開する国民運動プロジェクト「テレワーク・デイ」に参加します。

コンカーは日本のビジネスパーソンの生産性向上を支援する立場から、社員の働きやすさを考慮、ワークライフバランスを重視しています。コンカーが提供する出張・経費管理クラウド「Concur Travel & Expense」をはじめ、様々なクラウドサービスを導入することで、「いつでも、どこでも」働ける環境を実現。在宅勤務などを取り入れることで、育児、介護など社員の様々な状況に対応した柔軟な働き方を推進しています。また、育児中の社員の自由度の高い働き方を支援する「100時間時短勤務制度」や子どもが保育園に入園できなかった場合や病児保育などの際に、ベビーシッター費用の半額を補助する「ベビーシッター補助制度」など、制度面からも従業員の働きやすさを支援しています。

コンカーでは、7月24日終日、東京、名古屋、大阪で勤務する、業務上オフィスで仕事をする必要のない従業員を対象とし、自宅もしくは外出先での勤務を実施します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、以下のように述べています。

「テレワークは社員のライフステージに合わせた多様な働き方を実現するだけでなく、テロや災害など不測の事態が発生した際にも事業を継続する上で非常に重要だと考えています。社員の働きやすさを考慮し、個々の社員が最大のパフォーマンスを出せる環境を整備することで、生産性を向上し、より一層お客様のビジネスに貢献してまいります」

テレワーク・デイとは
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び経済界と連携し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした働き方改革の国民運動を展開しています。2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、交通機関や道路が混雑する始業から10時半までの間、一斉テレワークを実施する取り組みです。
テレワーク・デイ:http://teleworkgekkan.org/day0724/

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