エステーの業務標準化やワークスタイル変革に対応する経費精算業務の管理基盤に、Concur Expenseを採用

~経費精算業務の効率化で生産性向上、持続可能な企業基盤構築へ~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、エステー株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役社長:鈴木貴子、以下「エステー」)の経費精算業務の管理基盤としてConcur Expenseが採用されたことを発表しました。

エステーは、空気を通して暮らしを明るく元気にし、お客様に新しい価値を提供し、お客様や社会から愛される会社になることを目指しています。更なる事業成長に向け、経営環境に左右されない強い事業基盤の構築を目指し、経営基盤の整備に取り組んでいます。

この度同社では、経費精算業務を支援する管理基盤として、Concur Expenseを採用、2018年8月より本番稼働を予定しています。Concur Expenseの利用により、モバイルを使って外出先から経費精算ができるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや法人カードの経費データ自動連携など、経費精算業務の効率化により、同社従業員の生産性向上を実現します。また精算データが自動的に集約、規程チェックが自動化され、経理部門の承認・管理業務の軽減が見込まれます。更に、分析ツールであるConcur Business Intelligenceにより経費支出の可視化・分析を図ることで、適正な経費使用を促し、ガバナンス強化を目指します。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「エステー様の経費管理基盤にConcur Expenseが採用されたことを大変嬉しく思います。事業拡大の加速には、経費精算といった間接業務を可能な限り撤廃し、従業員が本来の業務に集中できる環境を整備することが必要不可欠です。Concur Expenseを通じてエステー様のワークスタイル変革、利益体質への転換をご支援させていただきたいと考えています」