リベルタス・アドバイザリー、SAPソリューションでデジタル経営を可能に

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田譲、以下SAPジャパン)、株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村 真宗、以下コンカー)は、株式会社リベルタス・アドバイザリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:植本栄介、以下リベルタス・アドバイザリー)がマーケティングソフト「SAP® Hybris® Sales Cloud」および、クラウド型経費精算システム「Concur® Expense」を導入し、既に導入済みの基幹業務システム「SAP® Business One, version for SAP HANA」をコアシステムとしてそれぞれを連携させることで、デジタル経営を可能にする基盤を構築したことを発表しました。

リベルタス・アドバイザリーは、リベルタス・コンサルティングのグループ会社としてITアドバイザリーおよびビジネスコンサルティングの分野で成長を遂げています。同社は、リアルタイム経営分析、会計・販売・購買・サービス・CRMなどの業務に必要な機能の網羅性、グループ各社の一元管理などから、SAP Business One, version for SAP HANAを2015年12月に国内で初めて導入し、経営の効率化を進めてきました。

今回、SAP Hybris Sales Cloudを導入し、デジタルマーケティング、引き合い管理、見積管理を行い、受注以降の業務をSAP Business Oneで対応することによって、少人数の営業体制でも運用できるマーケティング・経営プラットフォームを実現しました。具体的には営業活動と受注業務が連携されたため、複数のアナログ処理が不要となり、作業効率とデータ精度が向上しました。

さらに、Concur Expenseを導入し、SAP Business Oneと連携することによって、営業活動やプロジェクト活動で発生する経費申請・処理の省力化およびタイムリーかつ高度な経費管理により、間接費の抑制とさらなる生産性向上を実現しました。

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