花王グループの経費精算業務基盤にConcur Expenseが採用

~ モバイルを活用した経費精算業務の効率化で生産性向上と働き方改革を支援 ~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下「コンカー」)は、花王株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 執行役員:澤田道隆、以下「花王」)の国内グループ全体の経費精算業務基盤としてConcur Expenseが採用されたことを発表しました。

花王グループでは、2030年までに達成したい姿を実現するための重要な通過点として、2017年度から2020年度までの4カ年を対象とした『花王グループ中期経営計画「K20」』を策定、グローバルにおける企業価値増大に努められています。

この度、コンカーは経費精算サービスConcur Expenseの提供により、花王の経費管理プロセスのさらなる効率化・標準化を後押しします。経費データ収集や経費規程チェックの自動化により、経理部門の管理工数と経費削減が見込まれます。また、モバイル活用により花王の従業員が外出先から経費精算申請・承認ができ、経費精算業務の効率化による従業員の生産性向上と働き方改革に貢献します。

同製品は2018年1月より順次稼働し、2019年1月には花王グループ全体での利用が開始される予定です。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。 
「花王様のグローバルにおける更なる企業価値向上を支える経費精算業務基盤としてConcur Expenseが採用されたことを大変喜ばしく思います。激化するグローバル競争を勝ち抜くためには、強靭な利益体質の構築による国際競争力の向上が必要です。間接費改革、従業員の生産性向上の視点から花王様の企業価値向上を積極的に支援していきたいと考えております」

Loading next article