小糸製作所、テレワーク環境整備やペーパーレス化ニーズに対応すべく「Concur® Travel & Expense」をはじめとするSAP Concurソリューションを採用

~間接費業務のデジタルトランスフォーメーションを進めて社員の意識変革を実現~

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、株式会社小糸製作所(本社:東京都港区、取締役社長:三原 弘志、以下 小糸製作所)の間接費管理基盤として、SAP® Concur®ソリューションが採用されたことを発表いたします。

小糸製作所は、「安全を光に託して」という企業メッセージのもと、大手自動車照明器、電気機器メーカーとしてお客様の求める新しい価値を創造し、安全で信頼できる製品とサービスの提供を通じて、自動車産業や社会の発展に貢献すべく事業を展開しています。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により、企業におけるテレワーク環境の整備やペーパーレス化のニーズが高まっています。今回、これらのニーズへの対応のほか、アウトソーシングサービスを活用したチェック業務や入力作業の効率化、不正防止機能によるガバナンス強化などを目的に、SAP Concurソリューションの採用に至りました。本導入を通じて、社員の一人一人がより付加価値の高い業務に注力できる環境を整え、更なる競争力強化の実現に繋げます。

Concur Travel & Expenseの導入により、経費精算や出張手配における申請者・承認者双方の作業時間削減に繋がるほか、モバイルアプリを活用することで、場所や時間を問わずに経費精算・経費承認、旅程管理を行うことが可能になります。Concur Invoiceでは、請求書データを集中管理し、規程チェックを自動化することで、経理部門の承認・管理業務を大幅に削減し、業務効率化を実現します。

加えて、規程違反の目視チェックと監査代行をおこなう「Auditサービス」、専門オペレーターが利用者からのお問い合わせに対応する「ユーザーサポートデスク」、お客様のご要望にあわせた分析レポートを作成する「レポーティングサービス」といった各種アウトソーシングサービスをあわせて利用することで、間接費業務のさらなる効率化と可視化を実現します。

アウトソーシングサービス一覧

本件は2021年9月をめどに従業員約4,500名を対象に導入し、今後はグループ会社への展開も予定しています。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、次のように述べています。
「この度、業界のリーディングカンパニーである小糸製作所様にSAP Concurソリューションを採用いただいたことを大変嬉しく光栄に思います。弊社のソリューションによって小糸製作所様の間接業務のデジタルトランスフォーメーションを進め、テレワーク対応ならびに業務効率化を支援し、今後ますますのご発展の一助となれば幸いです。」

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