デジタルの日にあわせ、【令和3年度税制改正対応】「領収書・請求書電子化完全ガイド」公開!

令和3年度の電子帳簿保存法の改正により、税務署への申請手続や領収書への自署、3営業日以内の電子化などといった、今までスキャナ保存導入の障壁となっていたルールが大幅に緩和されました。企業規模を問わずすぐにスキャナ保存を始められるようになり、今後領収書や請求書といった紙の書類の電子化、ペーパーレス化に着手する企業が増えることが予想されます。

コンカーは「経費精算のない世界」を目指して、かねてより領収書の電子化に係るルールの規制緩和に向け尽力してきました。
電子帳簿保存法に関する豊富な知識を活用し、過去にも「電子帳簿保存法完全ガイド」を作成・配布し多くの企業のペーパーレス化をサポートしてきました。

この度、コンカーは、より多くの企業におけるデジタル化・ペーパーレス化を支援すべく、2021年10月10日-11日の「デジタルの日」に合わせ、「領収書・請求書電子化完全ガイド」を一般公開します。

■領収書・請求書電子化完全ガイド

過去のスキャナ保存制度の規制緩和に関する活動などから、多くのお客様からお問い合わせをいただいています。
本ガイドでは、それらのお問い合わせの中でも特に重要なものや、お客様の実際の事例を補足情報として説明することで、令和3年度の改正内容をより理解していただきやすいようにまとめています。

■内容
・令和3年度 電子帳簿保存法 概要
・対応要件 詳細解説
・領収書電子化 運用フロー 詳細解説
・請求書電子化 運用フロー 詳細解説
・電子帳簿保存法 FAQ

■資料ダウンロード
https://www.concur.co.jp/resource-center/whitepapers/ebunsho-perfect-guide-reiwa3_20210930

■関連ウェビナーのお知らせ

2021年11月11日(木)15:00 - 15:30

✔領収書・請求書をペーパーレスにしたい!
✔大幅に改正された電子帳簿保存法の活用方法を理解したい!
✔とにかく経費精算や請求書業務をラクにしたい!

そんな悩める経理担当者にオススメの「30分でまるわかり!電帳法:令和3年度税制改正」シリーズ(全7回)。

第1回目のテーマは 改正された電子帳簿保存法の概要を説明します。

前半では、電子帳簿保存法における「スキャナ保存制度」「電子取引制度」の概要を、後半では申請者、承認者、企業の観点から電子帳簿保存法適用のメリットを解説します。

▼お申込みはこちらから
https://go.concur.com/22755-jp-webinar-20211111-lp.html

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