大前研一氏がコンカー本社に訪問「先進企業はクラウド出張経費ソリューションを続々採用している」

経営コンサルタントの大前研一氏が主宰する向研会の76名の皆様が「Pacific Northwestに学ぶ地方再生」と題し、バンクーバーとシアトルの政府、主要企業を訪問するツアーを開催しました。シアトルではワシントン州政府、シアトル市、スターバックス、マイクロソフトなどとともにConcur Technologies(コンカー)に訪問しました

大前研一氏はコンカーについて「日本では紙のプロセスで出張経費処理が一般的だが、先進企業や欧米企業はSaaS型出張経費の活用を進めている」と解説し、コンカー本社スタッフに対しては「業界には様々な経費管理をするクラウドサービスがあり、コンカーはそれらを初めて統合した企業だと思う。一方、企業経営という視点では多くの社員を抱えるほどのものでもないと思いますが、なぜ、この分野にこだわってビジネスを行なっているのか?」と質問し、コンカー本社スタッフからは企業経営における間接費管理の重要性と様々なテクノロジーを活用して今できることとこれからの姿をご紹介しました。

大前研一アワー:Concur Technologies 本社訪問ビデオ

経営コンサルタントの大前研一氏が主宰する向研会のメンバーがバンクバー、シアトルの政府機関、および企業(スターバックス、マイクロソフト、コンカー等)に訪問しました。本ビデオは報告ビデオとして作成された「Pacific Northwestに学ぶ地方再生」を編集したものです。

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