【社員インタビュー】事業開発マネージャー

お客様の業務課題をどう解決すべきか?に興味があった

大学ではトレーナーになりたいと思い、スポーツサイエンスを中心に学びながら、バスケットボールとモータースポーツに明け暮れる日々を過ごしました。その後、IT機器・ソフトウェアの販売・導入を行うシステムインテグレーターに就職し、9年ほど営業として従事しました。先進的なIT機器・ソフトウェアを仕入れ、再販するパートナー企業を通じて、お客様の求めるソリューションとして仕上げる仕事で、メーカーサイドと再販するパートナー企業とのコミュニケーションがほとんどでした。ただ、自分が関わった製品が最終的にどんな使われ方をされ、どんな業務課題を解決したかにとても興味があり、自分の時間の多くをお客様に費やしていました。9年に渡り、充実した時間を過ごしながらも、もっとエンドユーザであるお客様との時間を費やしたいという思いが強くなり、このタイミングで思い切って転職することにしました。

転職先として設定した2つのポイントは「お客様の業務改革を直接支援できること」「西日本で立ち上げをまかせてもらえること」でした。

 

西日本の初の事業開発メンバーとして、立ち上げに邁進する

私がコンカーに転職した頃は西日本支社の体制が10名弱で、西日本で初めての事業開発担当として入社しました。事業開発は文字通り、コンカーのビジネス成長を中長期で支える新しい事業を立ち上げることです。

新規事業はコンカーだけでできることではないので、パートナー各社の特性を理解しながら、コンカーとのシナジー効果を最大化して進めることが重要です。たとえ秀逸なビジネスアイデアでも、関係性が希薄だったり、教育が不十分だったり、経営同士のコミットメントが脆弱だったりと、協業全体のバランスが整っていないと成果に繋がりません。

また、関係者全員が自分の立場で意思決定するので、良質な関係を維持しながら、交渉力や耳障りが悪いこともしっかりインプットできる人間力がとても大事です。「三方よし、でもお茶目で少し押しが強い」を表現するのが難しいですが、そんな感覚はとても大事だと思います。
(株式会社コンカー ディストリビューション統括本部 事業開発マネージャー 水島 良平)

自分の成長を西日本支社の立ち上げを重ねられる人と働きたい

コンカーに向いている人は自分自身も成長したいと思っている人だと思います。転職する時に、今までの経験が生かせるかで判断しがちですが、それは自分の固定概念で考えているので、それも一回取り払って良いと思います。成長できるか?はそもそも自分次第で、その環境はコンカーにあると私は思います。

西日本は首都圏に比べるとコンカーの認知度もそれほどでもなく、交渉やコミュニケーションも、より密で人間力が必要な市場で、まだ手探りの段階です。一方で、伸び代がかなりあり、これからの成長が著しい市場です。元々首都圏よりもコスト意識が高いお客様が多く、経費管理の潜在需要も旺盛なはずです。ぜひ、この市場を西日本メンバーだけでなく、コンカー社員全員で盛り上げていきたいという熱量の多い方とご一緒に仕事がしたいと思っています。

Loading next article