セゾン情報システムズはグローバル展開など事業環境の変化に対して迅速かつ低コストに対応するため Concur Invoice を導入、明確な導入効果を得る

事業環境変化への迅速な対応はもちろんグローバル化、モバイル対応なども実現したい。そうした目的を果たせるシステムがConcurでした。削減できた時間で戦略的な経理への意識改革を狙っています

株式会社セゾン情報システムズ
ビジネスサポート部
部長
角田 勝氏

株式会社セゾン情報システムズは、かつての西武流通グループ(後、セゾングループ)の戦略的IT企業として設立され、データ連携のミドルウェア「HULFT」や、流通・カードの分野で強みを発揮している。
同社は従来の立替精算・仕入請求処理システムが、近年の事業環境の変化に対応しきれないことからその刷新をはかりました。保守の解消、コスト低減、作業量の削減、モバイル活用、グローバル対応など多くの利点から、Concur ExpenseConcur Invoice を選択。目的と機能を確かめつつ、システム導入を実現し、効果もはっきりと現れている。

海外進出という事業環境の変化よって発生した課題や現行システムに対する不満。すべてを解決するのは Concurしかなかった。

セゾン情報システムズは流通やカードビジネス分野のソリューションに強く、データセンター事業でも定評がある。また自社開発した企業向けのファイル転送やデータ連携システム「HULFT」では世界的に知られる。
同社が Concur の導入に踏み切ったのは、立替精算・仕入請求処理の旧システムが海外進出といった事業環境の変化に対応しきれなくなっていたからだ。
システム刷新に当たっては、より高い機能や使い勝手を求めて、システムを比較検討した。その結果、すべてを実現できるシステムが Concur Expense と Concur Invoice であった。

セゾン情報システムズが Concur ExpeseとConcur Invoice を採用した理由とは?またその導入効果はどうだったのであろうか。

ビジネスサポート部 部長 角田 勝 氏に話を伺った。

詳しくは こちら をご確認ください。

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