新卒にとっての Concur とは?

インターンでも社員と同じ働き方ができる

私は株式会社コンカーの新卒採用として、2016年1月に入社しました。入社のきっかけは、2015年の夏に1カ月間、親会社の SAP の紹介でアメリカから来日し、Concur でインターンシップを体験したことです。日本ではインターンシップというと会社見学のようなイメージもありますが、Concur では毎日やりがいのある仕事を任されました。Concur Travel の導入資料の作成、Concur のプラットフォームである App Center のウェブページの日本語訳や他社サービスとのデータ連携の立案など、意義のある仕事ができたと思います。

また、Concur という会社をインターンとして中から見たとき、印象的だったのは社員の仕事へのスタンスが非常にかっこよかったことです。特に三村の強力なリーダーシップや社員のことを第一に考える姿勢には感銘を受けました。三村、そして、管理部の皆さんの努力のおかげで、Concur では社員一人ひとりが自分らしく本気でプレーできるフィールドが整えられていると思います。

この時のインターンシップの素晴らしい経験をきっかけとして、コンカーへ入社することを決意しました。Concur には経費精算の業務自体を「コンカーする」という一般用語化したいというチャレンジや個人の能力を最大限に生かせる柔軟性ある企業文化がとても魅力的でした。

さまざまな仕事を経験しキャリアステップを

入社してからはファンクションコンサルタントとして働いていますが、当初の志望は営業でした。採用時に営業職に空きがなく、現職に配属されましたが、ファンクションコンサルタントとして得る製品知識やお客様と一緒に進めるプロジェクトで得る学びは今後どのポジションに就こうと価値のあるものだと、社員の皆さんからアドバイスをいただいたのが大きかったです。

現在、製品をお客様向けに設定してシステムに落とし込む仕事を任されています。プロジェクトマネージャーとチームを組み、前半はお客様と打ち合わせを重ねることが多いですが、後半は設定とテストを繰り返しながら、システムを無事タイムリーに稼働させることをミッションとしています。今後も社内でさまざまな経験を積むことで多くの刺激を受け、さらなるチャレンジに向かって挑戦したいと思っています。

日本、そしてグローバルでも根づくフレンドリーな文化

日本の外資系企業はドライな印象があると聞きますが、Concur では社員同士の仲がとてもよく、役職を問わずコミュニケーションがとてもオープンです。それは、日本法人だけでなく、グローバルでも同様です。弊社の文化部が主催するイベントでは、グローバルのエグゼクティブが全世界から集まり、私は本社の社長のマイク・エバーハードと隣の席でざっくばらんに会話を楽しむことができました。マイクとはSNSでも友だちとしてつながり、今後、相談事がある時には遠慮なく連絡をとれる存在でいると考えています。

最後に、就活生の方たちへのメッセージになりますが、Concur のように中途採用を中心とした会社での活躍は、新卒だと難しいだろうと考える人もいるかもしれませんが、新卒だから自分にスキルがないと決めつける必要はないと思います。未経験を補う創造性とチャレンジ精神と強い気持ちがあれば、即戦力として Concur で活躍できる場が見つけられるはずです。

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