野村ホールディングスと野村證券で クラウド型経費精算システムConcur Travel & Expense が本格稼働

~Concur Mobileも活用し、ワークスタイル変革による社員の生産性向上も実現~

出張・経費管理クラウドのリーダーConcur Technologies, Inc.(本社:米国ワシントン州)の日本法人である株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下「コンカー」)は、野村ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、グループCEO:永井 浩二、以下「野村ホールディングス」)および野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長:永井 浩二、以下「野村證券」)における経費精算システムConcur Travel & Expense(以下「Concur」)の本格稼働とグループ企業での導入展開を発表しました。

野村ホールディングスは、グループ各社や各部門の経費管理プロセスの標準化と経費管理強化の共通基盤としてConcurを採用、2014年10月より野村ホールディングスと野村證券において利用を開始し、今後、野村グループ各社へ順次Concurを導入展開します。日本国内利用ユーザ数は約16,000名、利用トランザクション数とあわせて日本最大のConcur利用企業となります。また、野村證券は今夏から、コンカーモバイルネイティブアプリConcur Mobileの利用を開始する予定です。モバイル端末での経費精算の環境整備によって、社員の生産性を一層向上させることができます。

コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、以下のように述べています。
「野村グループが展開する社内コスト管理機能の強化を実現する戦略的ツールとしてConcur Travel & Expense が採用されたことを喜ばしく思っています。Concurが機能性経済性、セキュリティ、モバイル対応など幅広い領域でご評価いただいたものと理解しています。同社の利益経営とガバナンス強化に向けた取り組みをこれからも積極的に支援していきたいと思っています。」

 

株式会コンカーについて
企業向け業務SaaSベンダーとしては世界第2位の規模である米国 Concur Technologies の日本法人です。2011年2月、資本金4億円で設立されました。コンカーは出張・経費管理の分野でグローバル スタンダードである『Concur Expense』『Concur Travel』『Concur Invoice』をはじめとする従業員のバックオフィス業務を支えるサービス群を提供します。コンカーの詳細については www.concur.co.jp をご覧ください。

Concur について
SAPグループ企業の Concur は、全世界で約3,000万人のユーザー数、および Fortune500 の61%の企業が利用する世界トップシェアの出張管理クラウドサービスを提供しております。各地域におけるT&E(出張・経費管理)に関するリーディングカンパニーとの提携を重要な戦略と位置づけ、ビジネスを拡大しています。コンカーは出張・経費管理におけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。モバイルでも利用可能なクラウドソリューションはコスト管理と従業員のムダな時間消費を削減します。Concur® Travel & Expenseを通じた継続的なイノベーションと、エコシステムを活用したアプリケーション、コンテンツの拡充、そして、外部情報を組み合わせた包括的な出張・経費データの活用により、お客様の出張・経費管理の価値最大化に貢献します。これはコンカーが掲げる企業ビジョン “The Perfect Trip”の戦略に基づくものです。また、The Concur Perfect Trip Fundは最先端で革新的な出張に関するテクノロジーを持つ企業に投資を行います。2013年10月に行われた初めての年次開発向けカンファレンスにて、優秀賞として10万ドルを付与しています。詳細は www.concur.com またはコンカーブログをご覧ください。

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