コンカー、最新テクノロジー活用で業務の完全自動化とリモートワークを実現、日本の本社オフィスをバーチャル化

※本プレスリリースはエイプリルフール用のフィクションです

~場所と時間にとらわれない社員の多様な働き方を支援、お客様先での新しい勤務制度も開始、社員の通勤費やオフィス賃料などのコスト削減効果は東京-新大阪間の新幹線往復代4,000回分に~
 
「働きがいのある会社」ランキング 3年連続ベストカンパニー(従業員25-99人部門)で、出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、Concur Travel & Expenseを始め、様々なクラウドサービスとモバイル、RPA (Robotic Process Automation) などを組み合わせ、自社の業務プロセスの完全自動化とリモートワークを実現しました。また、業務コストの最適化と社員の生産性向上を目的に、日本での本社オフィススペースの廃止を決定、バーチャルオフィス化を進め、場所と時間にとらわれない働き方改革を推進します。
 
株式会社コンカーは2011年に設立以来、経費管理などの間接費管理最適化への日本企業の需要の高まりを受けて、業績が好調に推移。社員数も100名を超え(2017年3月現在)、本社有楽町オフィスの拡張、移転に迫られていました。また、競争優位性を維持する意味でも、継続的なイノベーションを生み出す企業文化や快適な職場環境の整備が求められていました。また、育児や介護、副業など社員が自分の時間を効率的に使いながら、多様な働き方で社会に貢献しつつ、社内業務の効率化とコスト最適化も追求する必要があり、難しい経営判断に迫られていました。
 
そこで、世界で年間8兆円の経費処理を行うConcur Travel & Expenseに格納されるビッグデータを活用し、データをモデル化、Concur Expense Smart Drive*で収集した社員の移動データをAIで解析、業務の完全自動化に加え、リモートワークで社員の機動性を高めることで、業務効率とお客様満足度の向上が実現できると判断。この度、日本の本社オフィススペース廃止し、バーチャルオフィス化を決定しました。


【株式会社コンカー 本社オフィス(東京都千代田区有楽町)撤去風景】

営業、マーケティング、事業開発、経理、人事、総務、サービス、サポート、すべての社員が自宅、外出先、お客様先などいつでもどこでも業務を行うことができます。社内で行われていた会議も全社員にVR端末を配布することで効率的なコミュニケーションを実現します。また、本社オフィス廃止による削減コストはベーシックインカムとして社員に還元、イノベーションと働き方の新しいモデルを作っていきます。

また、Concur Travel & Expenseをご利用のお客様の許可を受けた上で、e文書法規制緩和に未対応のお客様オフィスでの勤務を認め、領収書のり付け業務を直接サポート、競争優位性の確保に貢献していきます。

コンカーの本社オフィス廃止プロジェクトリーダー 田中 由香 は以下のように述べています。
「社員の通勤費やオフィス賃料など、本社オフィスをなくすことで得られるコスト削減効果は東京-新大阪間の新幹線往復代4,000回分になります。その時間とコストを自宅勤務やお客様のオフィス環境での業務に充てることで、社員の新しい働き方を支援していきます。一部、若手社員から会社に出勤しないことで、さらに出会いの機会が減ると不安の声も上がりましたが、それは本件とは別問題と考えています。また、領収書ののり付け業務が残る企業に弊社社員の派遣もいたしますので是非、ご連絡ください。」

CONCUR TEAM GLUE(チーム・グルー)スタッフ募集!
所属:株式会社コンカー
勤務地:全国(領収書電子化未対応の企業)
業務:領収書の回収、および、のり付け業務
優遇:工作が得意な方、障子貼り職人等、のり付けに自信のある方
※社員同士のコミュニケーションを促進するためVR端末、および、GLUEキットを支給

Concur Expense Smart Drive : スマホのGPS機能と連携、移動距離に応じた経費精算の自動化を支援

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