コンカー、規制緩和後の領収書大量破棄を見据え、バイオマス発電施設を建設 ~今月開始の電力自由化に合わせ、電力小売事業に参入~

※本プレスリリースはエイプリルフール用のフィクションです

 

 

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は今後、急増すると思われる領収書原本の紙束をバイオマス技術により融解、発電できる国内最大級のバイオマス発電施設を建設します。また、今月解禁される電力自由化にも対応、電力小売ビジネスへ新規参入します。

現在、電子帳簿保存法(以下、e文書法)は企業で発生する領収書に対し、7年間の保管義務を定めており、領収書の紙束の保管・輸送・管理にかかるコストは日本全体で約1兆円(日本CFO協会試算)に上ります。クラウドやモバイル技術で変化するワークスタイルに合わせ、2015年末、政府与党は平成28年度税制改正の大綱においてe文書法の規制緩和を決定し、2016年秋より施行され、スマホで撮影された領収書デジタル画像を原本として認めることとなりました。

今後、企業が段ボールなどで大量に保管する領収書原本の紙束を効率的に破棄する需要が見込めるため、コンカーは、 国内最大級のバイオマス発電施設 – Concur LOOF LIRPA(コンカー・ルーフ・リルパ、処理能力:東京ドーム120杯分/年、発電能力:523,000世帯分/年)を建設、同時に電力小売事業に新規参入します。

コンカーの領収書破棄バイオマス発電プロジェクト LOOF LIRPA プロジェクトリーダー 松永 健作 は以下のように述べています。 「企業が抱える領収書の紙束(段ボール1箱)をバイオマス技術で融解、発電をすることで得られるエネルギーは単三電池約2個分になります。日本企業が抱える膨大な領収書の紙束が Concur LOOF LIRPA(コンカー・ルーフ・リルパ)で貴重な資源へと生まれ変わります。領収書の大量破棄にお悩みの方は弊社、LOOF LIRPAプロジェクトメンバーまでご相談ください。」

急募!LOOF LIRPAプロジェクト 支援スタッフ 所属:株式会社コンカー 資格:要普通免許、大型自動車免許あれば尚可 業務:領収書原本の回収、輸送、破棄 優遇:お客様の今すぐ捨てたいという思いを実現したい方

 

株式会コンカーについて
企業向け業務SaaSベンダーとしては世界第2位の規模である米国 Concur Technologies の日本法人です。2011年2月、資本金4億円で設立されました。コンカーは出張・経費管理の分野でグローバル スタンダードである『Concur Expense』『Concur Travel』『Concur Invoice』をはじめとする従業員のバックオフィス業務を支えるサービス群を提供します。コンカーの詳細については http://www.concur.co.jp をご覧ください。

Concur について
SAPグループ企業の Concur は、全世界で約3,200万人のユーザー数、および Fortune500 の61%の企業が利用する世界トップシェアの出張管理クラウドサービスを提供しております。各地域におけるT&E(出張・経費管理)に関するリーディングカンパニーとの提携を重要な戦略と位置づけ、ビジネスを拡大しています。コンカーは出張・経費管理におけるマーケットリーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。モバイルでも利用可能なクラウドソリューションはコスト管理と従業員のムダな時間消費を削減します。Concur Travel & Expense を通じた継続的なイノベーションと、エコシステムを活用したアプリケーション、コンテンツの拡充、そして、外部情報を組み合わせた包括的な出張・経費データの活用により、お客様の出張・経費管理の価値最大化に貢献します。これはコンカーが掲げる企業ビジョン “The Perfect Trip” の戦略に基づくものです。また、The Concur Perfect Trip Fund は最先端で革新的な出張に関するテクノロジーを持つ企業に投資を行います。2013年10月に行われた初めての年次開発向けカンファレンスにて、優秀賞として10万ドルを付与しています。詳細は http://www.concur.com またはコンカーブログをご覧ください。

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