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採用情報|Concurで働く|セールス エグゼクティブ01(大手担当)

営業本部 第1エンタープライズ営業部 セールス エグゼクティブ
有泉大樹
中央大学 総合政策学部 1999年卒
一流企業エグゼクティブを相手に
営業するチャンスも
大手企業こそ間接費改革を

私はIT業界のメインストリームであるクラウド系のベンダー、それもスタートアップ企業で働きたいという思いから、2014年にConcurに入社しました。現在、従業員3000人以上の大企業を対象にしたエンタープライズ営業部には約20人のメンバーがおり、私は製造、ハイテク、IT系企業の担当です。

営業先である大手企業は、すでに業務改革や間接費改革のためにあらゆる手法に取り組んでいることがほとんどです。その中で、いかに従来の経費精算というプロセスの概念だけではなく、新たに経費マネジメントという概念が重要であるかに気づいてもらうことが、営業としての第一歩ですね。

一流企業のエグゼクティブ相手に切り込む営業を

経費精算は全従業員がかかわるプロセスです。

営業のため訪問する場合も、一つの部署だけでなく、財務、経理、総務・人事、IT情報管理、監査など多くの部署の担当者に説明をすることが珍しくありません。

また、全社的なシステムに関わるため、一流企業の役員クラスと面談する機会が多くあるのもConcurの営業ならでは。超一流のエグゼクティブを相手に、自分なりの営業を展開して切り込めるというのは、やりがいを感じる瞬間ですね。

経費精算におけるConcur導入のメリットがいかに大きいか。それをどこまでお客様に理解していただけるかが営業としての勝負どころです。世界中の多くの大企業が導入して成果を上げている実績を紹介しながら、積極的なアプローチを心がけています。

チームで情報や知識を共有し、営業全体でスキルアップ

営業は個人のスキルはもちろん重要ですが、会社全体でよりよい実績を上げるため、積極的にスキルトランスファーを実施しています。案件事例や売るためのアプローチ、成功体験などを、営業ミーティングでメンバー全員が共有。同行営業や資料の共有などもよく行っています。

さまざまな情報や知識を水平展開しながら、メンバー全員で数字を上げるべくがんばろうというムードがあると思います。

Concurの営業は海外とのやり取りも少なくありません。例えばある国内企業が全世界でConcurを導入するという案件では、米国、英国の現地法人とプロジェクトチームを結成。海外出張や電話会議などで密に連携を取りながら、無事プロジェクトを成功させました。

第2、第3の成長の波にチャレンジする仲間を

現在、Concurは経費精算の市場で下地をほぼ確立しています。今後は、経費精算、請求書、出張予約という全方位的なソリューションで、第2、第3の波に乗る段階です。ビジネスの飛躍に向けて、さらなる人員増強を考えています。

日本でも「経費精算といえばConcur」が代名詞となるよう、新しく入社する人には一緒にチャレンジしてほしいですね。待ちの姿勢ではなく自分から進んで動ける人、チームワークを大切にする人を待っています。